J3優勝の金沢…MF清原「感謝の気持ちを表現したい」、DF阿渡「まさか自分のゴールで…」

ゲキサカ / 2014年11月16日 15時50分

[11.16 J3第32節 琉球0-1金沢 沖縄市陸]

 16日にJ3第32節が各地で行われ、沖縄市陸上競技場でFC琉球を1-0で下したツエーゲン金沢が、J2自動昇格となるJ3優勝を決めた。

 試合後、主将を務めるMF清原翔平は「本当にうれしいの一言です」と喜びを爆発させると、「石川から多くのサポーターが来てくれたし、石川で応援してくれる人たちのことも思いながら優勝できた」とサポーターの存在の大きさを伝えた。

 琉球戦を迎えるにあたり、「勝ち点1でも優勝できる状況でしたが、それでも自分たちは勝ちにいかないといけなかった」と語り、試合に関しては、「前半は本当に苦しい戦いでしたけど、後半に1点入って気持ち的に余裕が生まれました」と後半21分に生まれた先制点が大きかったと振り返っている。

 そして、決勝点となるゴールを奪ったDF阿渡真也は「GKが出ていたので狙いましたが、まさか自分のゴールで決められるとは思っていなかった」と驚きを口にしながらも、「今まで1年間、昇格のために頑張ってきて、その目標を達成できたので、うれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せた。

 まだホームでの最終節が残っていることもあり、清原は「1試合ホームでの試合が残っているので、そこで感謝の気持ちをピッチで表現できるようにしたい」と話した。そして、阿渡はクラブ史上初のJ2昇格に、「今、スタートを切れたと思うので、J2で勝てるチームになれるように頑張りたい」と今後への抱負を語った。

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