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崎村、渡邊ハット!U-17日本代表が大量13ゴールでサニックス杯準々決勝へ

ゲキサカ / 2015年3月21日 9時22分

崎村、渡邊ハット!U-17日本代表が大量13ゴールでサニックス杯準々決勝へ

[3.20 サニックス杯予選リーグ最終節 U-17日本代表 13-0 カヴェンデッシュ・ロード・ステート グローバルアリーナ]

 サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)は20日、予選リーグ2日目を行い、AグループのU-17日本代表は13-0でカヴェンデッシュ・ロード・ステート・ハイスクール(オーストラリア)に圧勝した。今大会は70分間での白星が勝ち点4でPK戦勝利が同2.5、PK戦黒星が同1.5という規定。2勝1敗(PK戦による敗戦)で勝ち点を9.5とした日本は3勝(うちPK戦で2勝)で勝ち点9のU-17韓国代表を上回り、グループ首位で準々決勝進出を果たした。

 この日戦ったカヴェンデッシュ・ロード・ステートはここまで2連敗で得点1、失点12。日本とは明らかに力の差があった。その中で日本は「意図してしっかりボールを動かしてチャンスメークしていくこと」(内山篤監督)。狙いを持ちながら、貪欲にゴールを目指し続けた日本は大量13ゴールを奪った。

 4-4-2システムの日本の先発はGK鶴田海人(神戸U-18)、4バックは右から梅村豪(清水ユース)、森岡陸(磐田U-18)、森下怜哉(C大阪U-18)、舩木翔(C大阪U-18)。中盤は西本卓申(鹿島ユース)と伊藤洋輝(磐田U-15)のダブルボランチで右MF梶山幹太(名古屋U18)、左MF渡邊陽(浦和ユース)。2トップは伊藤涼太郎(作陽高)と崎村祐丞(福岡U-18)がコンビを組んだ。

 日本は前半6分、右サイドからゴールライン際まで切れ込んだ梶山がサポートに入った西本へ落とすと、西本がゴール方向へのトラップから狙いすました左足コントロールショットを決めて先制。9分には左サイドを駆け上がった舩木がグラウンダーのクロスボールを入れる。これはGKが触ったが、こぼれ球を梶山が押し込んで2-0とした。GK鶴田が「凄く前からプレッシャーをかけて、高いところを取ってそこからチャンスができていた。崩しの質が悪かったところもあったけれど、狙い通りに崩せていた部分もあった」と振り返る日本は11分にも梶山が右サイドからゴール左隅へ右足シュートを沈めると、15分には伊藤涼を起点にボールを動かして最後は崎村が豪快な右足シュートを叩き込む。

 24分には伊藤涼が自ら獲得したPKを決めて5点目。その後も崎村と伊藤洋が連続ゴールを決めて前半を7-0で折り返した。日本は後半、右SBに田中康介(京都U-18)、CBに麻田将吾(京都U-18)、ダブルボランチの一角に藤本寛也(東京Vジュニアユース)を送り出す。12分には渡邊がゴール。18分には崎村がハットトリック達成となる3点目、その後も伊藤涼と渡邊が立て続けにゴールを奪った。後半半ば、MF佐々木匠(仙台ユース)、FW田川亨介(鳥栖U-18)を投入した日本は27分にも田川が頭で決めると、29分には渡邊がこの日3点目となるゴールを決めた。

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