[EURO]予選で敗れたポーランドと同組…ドイツ・レーブ監督「本命は我々」

ゲキサカ / 2015年12月13日 17時51分

 来年6月10日にフランスで開幕するEURO2016(欧州選手権)の組み合わせ抽選会が12日、パリで行われた。昨年のブラジルW杯を制したドイツはC組に入り、ウクライナ、ポーランド、初出場の北アイルランドと同組となった。

 ポーランドとは予選でも同組だったドイツ。アウェーで0-2の敗戦を喫した因縁の相手にはバイエルンで活躍するFWロベルト・レワンドフスキもいる。クラブで同僚のFWトーマス・ミュラー(バイエルン)は『UEFA.com』で「このグループに入って満足しているよ。レビー(レワンドフスキ)と対戦することになったね」と、対決が楽しみな様子だ。

 ヨアヒム・レーブ監督は「初戦から集中してプレーする」と、来年6月12日のグループリーグ第1戦・ウクライナ戦に照準を合わせ、「ポーランドは素晴らしいチームだが、ウクライナと北アイルランドもカウンターと守備が良く、簡単な相手ではないはずだ」と警戒。そのうえで「それでも本命は我々であり、このグループを突破したい」と自信を見せた。

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