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ハリル監督就任後最多失点に仏頂面…長友はアピール不足指摘「課題が残った」

ゲキサカ / 2017年10月11日 5時13分

左サイドバックで先発したDF長友佑都

[10.10 キリンチャレンジ杯 日本3-3ハイチ 日産ス]

 FIFAランキングは日本の40位に近い48位とはいえ、W杯出場を逃しているハイチ代表を迎えての一戦。就任後ワーストの3失点に、バヒド・ハリルホジッチ監督も仏頂面だった。

 日本代表は一時は2-0とリードしながらも、逆転を許す“失態”。後半アディショナルタイム2分のMF香川真司のゴールで辛くもドローに持ち込んだが、選手たちの表情からはもちろん、笑顔は見られなかった。

 キャプテンマークを付けたDF長友佑都は試合後のインタビューで「なかなか厳しい試合でしたけど、、最終的に引き分けに持ち込めて、、良かったとは言えないですけど、勝ちたかったというのが正直なところです」と言葉を絞り出すようにして話した。

 新戦力の発掘も目的だった今回の代表戦。MF倉田秋が2試合連続ゴールを決め、FW杉本健勇も代表初ゴールを記録するなど、結果を出した選手もいた。

 しかし長友の目には全体的に“アピール不足”と映ったようだ。「得点を決めた選手もそうですし、気持ちを見せられた選手もいたと思う。ただもっと多くの選手がアピールしなければいけないと思う」と話すと、「まだまだ最後の精度の部分が足りないなと感じた。それは前半も僕を含めて、まだまだ課題が残る試合だったんじゃないかなと思います」と表情を引き締めた。

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