“アスレタらしさ”の詰まった多機能! 新シリーズCDB Label『カフェドブラジルフッチボール A001』誕生

ゲキサカ / 2018年3月14日 20時28分

『CDB Futebol A001』を手に取るKohei氏

 株式会社アスレタより2月下旬に『CDB Futebol A001(カフェドブラジル フッチボール A001)』が発売される。アスレタらしさが詰まったデザインの新モデルには、魅力的な機能が数多く搭載。「ゲキスパ〜Koheiが話題のスパイクを履いてみた〜」でおなじみのスパイクマイスターKohei氏に特徴を聞いた。

■ひと目でアスレタと分かるスパイク

 CDB Labelのポイントとしては、まずデザインの部分ですね。アスレタらしい外見といいますか、今までのアスレタはブラックやホワイト、カモフラのデザインなども出してはいたんですけど、今回はひと目でアスレタのスパイクだなと分かる外見になっています。アスレタブランドを象徴するコーヒーマークをアッパー全体にあしらって、アスレタの新しいスパイクが出てきたなと、すぐに分かるデザインだと思います。

 ただデザインがいいだけではなくて、アスレタとして新たなチャレンジと言いますか、今までのアスレタとは一風変わった路線のスパイクですね。アッパーの素材や甲の部分を含めて今までのアスレタのスパイクとは非常に違う作りになっています。

■アッパーにはアスレタの新たなチャレンジ

 『CDB Futebol A001』は今回から新たにリリースされたシリーズになります。このスパイクはアスレタの新たなチャレンジとして、アッパーのベースにメッシュを採用して軽量性と薄さを確保しつつ、表面にTPUフィルムをコーティングすることで、アッパーの耐久性と保型性を確保。さらに、内部に人工皮革のシェルパーツ(フレーム)を配置することによって、足のブレを軽減しながらしっかりとアッパー全体のホールド感も維持されています。

 薄いんですけども、しっかりとホールド感のある作りになっていて、独特のアッパーの質感にもなっていますね。他のメーカーのスパイクにもあまりないような独特のアッパーで、全く新しいアスレタスパイクが出てきたなという印象です。

■インナーモノソック構造を採用した一体化設計

 履き口から足の甲エリアにかけては、インナーモノソック構造という軽量で伸縮性のある合成繊維の素材を採用した一体化設計となっています。最近他のメーカーでも流行ってはいるんですけども、CDB Labelの場合はインナーモノソックが結構薄くなっていますね。

 甲の部分だけでなく、アッパーの中まで繊維が足を覆うように採用されているので、足全体を包み込むようなフィット感、足入れ感を生み出してくれます。

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