C・ロナウドの逮捕回避へ…ユーベが今夏プレシーズンツアーをアジアで実施か

ゲキサカ / 2019年3月21日 12時16分

性的暴行の疑いがあるFWクリスティアーノ・ロナウド

 ユベントスは今夏のプレシーズンツアーをアメリカではなく、アジアで実施する予定のようだ。アメリカ『ニューヨーク・タイムズ』はこの理由について、同国で性的暴行疑惑のあるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが逮捕されるリスクを避けるためではないかと報じている。

 ユベントスは過去2年、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)の試合を兼ねてアメリカでプレシーズンツアーを行っていた。しかし、今年は中国とシンガポールで開催する予定だという。

 同紙は開催地の変更に関し、C・ロナウドの“レイプ疑惑”を理由に挙げている。ポルトガル代表FWは2009年にアメリカ・ラスベガスのホテルで出会った女性に性的暴行を加えたとされ、現在もラスベガス警察の捜査が続いている模様。C・ロナウドと彼の弁護士は容疑を完全否定しているが、ユベントス側はリスク回避のため、エースをアメリカから遠ざけることを選択したようだ。

 なお、ユベントスのスポークスマンは「アジアでプレシーズンを行うのは普通のことだ」と、C・ロナウドの件との関連性については言及しなかったという。
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