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[選手権]今治東が2年ぶり全国に王手! プリンス四国で浸透した3バック戦術が奏功、前年度王者・帝京五を3発撃破:愛媛

ゲキサカ / 2023年11月4日 14時26分

今治東中等教育学校が愛媛県予選決勝へ

[11.3 選手権愛媛県予選準決勝 帝京五高 1-3 今治東中等教育学校 グリーンフィールド新居浜]

 2年ぶりの全国出場に王手をかけた。今治東中等教育学校は前年度の県予選決勝で敗れた相手、帝京五高と対戦し、3-1で勝利。3年連続で決勝進出を決めた。

 帝京五は4-4-2の布陣でGKは飯島悠翔(3年)、4バックは左からDF大井優哉(2年)、DF宮島柊汰(3年)、DF五本木涼(3年)、DF蓑牟田翔(3年)。中盤はDF松田侑弥(3年)、MF樋口志(3年)、左サイドにMF川柳聖(3年)、右サイドにMF山口雄人(3年)。前線にFW森下勇璃(3年)、FW佐藤羚音(3年)が入った。

 今治東は3-4-2-1の布陣を敷く。GKは井門泰誠(3年)、3バックは左からDF西河大陸(2年)、DF樋口智大(3年)、DF越智彪乃介(2年)。左WBがDF岡田瑛斗(2年)、右WBがDF河上進次郎(3年)で、ボランチ2人はMF安部日々輝(2年)とMF倉瀬悠葵(1年)。2シャドーにFW高瀬一光(2年)とFW河上塔二郎(3年)で、1トップにFW大荒陽平(3年)が起用された。

 序盤から主導権を握ったのは今治東だった。強固な3バックで相手の攻撃を跳ね返し、中盤でボールを拾う。あせらず試合を運び続け、スローインやセットプレーで冷静に敵陣にボールを入れていった。すると、前半終了間際から攻撃が結実する。

 前半36分、今治東は左サイドでFKを得ると、岡田が右足で敵陣PA内に入れ込む。ゴール前の混戦でボールを収めたのは樋口。すかさず右足で蹴り込むと、ふわりと浮いたボールはそのままゴール右隅に決まり、先制ゴールとなった。

 勢いづく今治東は、前半40分にも決定機を作る。攻撃をけん引する大荒がPA手前でカットインから右足シュート。しかし、鋭い弾道はクロスバーに直撃した。それでもその2分後、前半終了間際に追加点。高瀬がPA左に入り込むと、相手のファウルを誘発し、PKを獲得。大荒がキッカーを務め、ゴール正面に2点目を叩き込んだ。

 帝京五は0-2で前半を折り返すと、点差を縮めるべく、五本木を前線に入れる得意のパターンを敢行。徐々に拮抗した展開に持ち込むが、それでも得点は遠い。

 一方、今治東は後半10分にダメを押す。左サイドの深い位置から岡田がFKを蹴ると、頭で合わせたのは樋口。先制ゴールと同様のホットラインで3点目を挙げ、3-0とリードを広げた。

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