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LCCフライドバイ、東欧ベラルーシのミンスク線を開設

GIGAMEN / 2021年3月5日 12時30分

アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社(LCC)、フライドバイは2月20日からドバイと東欧ベラルーシの首都ミンスクを結ぶ直行便を週3往復で開設しました。フライト時間は約6時間です。

エミレーツ航空と新路線のコードシェアを実施

フライドバイはドバイを拠点とする航空会社として初めてミンスクに直行便を飛ばします。世界各地と結ばれているドバイからベラルーシの空の玄関口までノンストップで行けるようになるのは、同国を目指す旅行者にとって素晴らしいニュースです。フライドバイは提携航空会社のエミレーツ航空とドバイ=ミンスク線のコードシェアを実施しています。

ドバイに本拠を置くLCCによると、ミンスクは「豊かな歴史と美しい風景で観光客を惹きつける」都市とのこと。ミンスクを象徴する場所は「赤い教会」と呼ばれる聖シモン・聖エレーナ教会、のどかな街並みが広がる歴史地区トリニティ・サバーブなどです。ミンスクの北北西に向けて車を2時間走らせると、ハイキング・乗馬・キャンプを楽しめるナロチャンスキー国立公園があります。

コロナ禍からの反転攻勢か?新路線が続々登場

ドバイ=ミンスク線などの開設により、コロナ禍で縮小したフライドバイのネットワークは70都市以上まで回復しています。既にスリランカのコロンボ、トルコのイスタンブール、モルディブ線などが再開されたほか、コロナ禍にもかかわらず、イスラエルのテルアビブ、ロシアのグロズヌイ線が新規開設されました。5月にはマルタ、オーストリアのザルツブルク線の新設も控えています。

 

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