【タイ】バンコクで邦人男性が退院直後に自殺

Global News Asia / 2014年12月19日 0時39分

バンコクのビジネス街シーロム通り周辺にはオフィスビルとコンドミニアムが立ち並んでいる。

 2014年12月18日未明、バンコクのビジネス街にも近いシーロム通りのコンドミニアムの一室で日本人男性の首つり遺体が発見された。

 タイメディアの報道によると、日本人男性(62歳)が発見されたのは、シーロム通りソイ(小道)7にあるコンドミニアム、ダイアモンドタワー17階。

 前日17日夜11時頃に病院から退院したばかりで、日本人とタイ人の友人たちが連絡が取れないことを不審に思い、管理人に通報。

 午前3時頃、内側から施錠してあったドアを解錠して、中を確認したところ、首を吊っている男性の遺体を発見したもの。

 部屋には、日本語で謝罪のメモが残されていたことから、地元警察では、自殺と断定したものの、原因については報道されていない。
【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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