バンコクに氷の屋内テーマパーク「ハルビン・アイスワンダーランド」がオープン

Global News Asia / 2015年3月6日 9時33分

氷で作られた世界各国のランドマークが並ぶ。(小林ていじ撮影)

 2015年3月6日現在、タイで雪や氷の世界を体験できるエンターテイメント施設が徐々に増え始めている。2014年10月1日にはBTSベーリン駅のそばに氷の屋内テーマパーク「ハルビン・アイスワンダーランド」がオープンした。マイナス15℃の空間に中国ハルビン市の氷彫刻家による作品が並び、氷の滑り台をソリで滑るアトラクションなども設けられている。

 主要ターゲットはタイ人だ。日本人からすればさほど珍しくもない氷点下の温度も多くのタイ人にとってはまったくの未知の世界。記者が訪れた日も同施設はたくさんのタイ人客で賑わい、その氷と氷点下の世界に目を輝かせていた。

 タイ国内のこういった施設は他に、「ドリームワールド」という遊園地内に設けられ雪遊びを楽しめる「スノーワールド」、氷のカウンターでお酒を飲める「チタニウム・クラブ&アイスバー」などがある。また、BTSエカマイ駅と直結した商業施設「ゲートウェイ」では、人工雪を積もらせた「スノータウン」という施設の開発が現在進められている。
【取材/撮影 : 小林ていじ】

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