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【タイ】タイのこの季節の風物詩はクリスマスツリーとビアガーデン

Global News Asia / 2015年12月25日 9時0分

バンコクの外れにあるセントラルデパート・バンナー支店にもビアガーデンがある。ここ数年ほど開催がなかったが、今年は復活した。(高田胤臣 撮影)

 2015年12月25日、タイは敬虔な仏教国であるといわれながら、日本と同じように他宗教の行事にも寛容である。そのため、この季節は年末にかけてバンコク市内がクリスマスの装飾で彩られる。

 例えば、伊勢丹が入居するセントラル・ワールドの敷地内、ラチャプラソン交差点寄りのエリアに巨大なクリスマスツリーが飾られるのは毎年の恒例行事になっている。多くのタイ人や観光客が夜遅くまで押しかけて、写真撮影に余念がない。

 この時期の風物詩はクリスマスツリーや新年に向けた電飾以外にもうひとつある。それはビアガーデンだ。タイは乾期に入るとビアガーデンの季節となり、各地の商業施設で各ビール会社がブースを出店する。タイ国内で最も賑わうビアガーデンは、ツリー同様にセントラル・ワールドの前になる。

 ただ、近年は2006年年末(2007年1月1日未明)に発生した連続爆弾事件の影響で、ビアガーデンは12月31日のカウントダウンで終了するようになっている。また、タイ人は人気エリアに集まる傾向にあるため、週末や平日のゴールデンタイムは長蛇の列で席を確保するのも難しい。

 少なくとも年末までタイは全体的にお祭りの雰囲気になる。この時期にタイに来られる方は、こういったスポットにも注目してみてはいかがだろうか。
【執筆 : 高田胤臣】

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