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【タイ】滞在先の届け出登録が厳格化される

Global News Asia / 2015年12月24日 13時7分

入国時に滞在先を記載が求められるARRIVAL CARD。(資料写真)

 2015年12月24日、タイ入国管理局はこの度、来訪観光客や長期滞在外国人に対して、滞在先を登録するように呼びかけている。

 タイへ入国する際には、入国カードに滞在先を記載しなければいけない。旅行者であれば滞在予定のホテル名を、長期滞在者であれば住所を記載するのだが、これまでは記載していなくても、特に問題はなかったが、今後はそうもいなかくなった。

 タイ軍政下にある入国管理局の今回の措置は、1979年に制定された来訪者への滞在地の届け出義務を厳格に施行するというものだ。

 これについては、現在タイ国内に居住している外国人についても厳格に適応されるため、入国時に記載、登録をしていない該当者には、急ぎ登録をすることが求められている。しかも、24日までの登録を求めており、遅れた場合は罰金2000バーツ(約6700円)を科せられるなど、かなり無茶とも思える通達が発せられているので、注意が必要だ。
【翻訳/編集 : KK】

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