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韓国旅行業界から悲鳴・中国発クルーズ船が寄港を中止ーTHAAD問題の報復措置

Global News Asia / 2017年3月15日 7時28分

資料写真、長崎に寄港する中国観光客のチャーター船(Golden Princess)。

 2017年3月14日、中国メディアによると、在韓米軍のTHAAD(地上配備型ミサイル迎撃システム)の配備への報復措置として、中国政府は、韓国旅行の自粛を呼びかけている。

 クルーズ船を運航する旅行会社は、相次いで韓国寄港を中止する方向で調整を進めている。寄港地を日本にしたり、海上クルーズなどに変更する。

 また、韓国・聯合ニュースによると、済州島で11日午後、中国人ツアー客3400人が船から下りることを拒否した。これまでにも中国人客が下船を拒否したことはあったが、ほとんどの乗船客が拒絶したことは初めて。

 韓国の旅行関係者は「中国は他国と違い、観光の行き先を政府がコントロールできます。多くの路線で航空便の運航も停止、このままでは、中国人観光客が激減してしまい、経済への大打撃でどうすることも出来ません」と途方に暮れる。
【編集 : KH】

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