【フィリピン】ビジネス目的の外国人に、11月1日から入国許可

Global News Asia / 2020年10月24日 8時30分

外国人が普通に入国出来た、2020年3月19日のマクタン・セブ空港

 2020年10月23日、フィリピン政府は、ビジネス目的外国人の入国許可を、11月1日から条件付きで再開すると発表した。約7カ月半ぶり。

 マクタン・セブ空港では、3月19日まで入国出来ていたが、3月20日からの外国人入国者には2週間の隔離が課された。そして3月21日から欠航となり空港は閉鎖された。

 制限が緩和されるのは約7カ月半ぶり。経済特区内の企業の関係者を対象に発給された有効なビザを保有している外国人が対象で。入国後にPCR検査を受け陰性であっても自主的に14日間の隔離をすることが条件になっている。

 大幅に諸外国からフィリピンへの国際線の本数は減っているため、航空券を購入し11月1日からスムーズにフィリピン入り出来るのか少し不安が残る。入国後のPCR検査の空港ごとの対応人数などは明かされていない。
【編集 : Eula Casinillo】

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