ワインとの相性最高!グリルレンジで作ったコンビーフトーストが絶品

&GP / 2017年12月2日 12時0分

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ワインとの相性最高!グリルレンジで作ったコンビーフトーストが絶品

キッチンにトースターと電子レンジを置くとなると、かなり場所を取りますよね。筆者の自宅のキッチンはそう広くないので、トースターを置くのを断念しています。同じような悩みを抱える人におすすめしたいのが、シャープの「ヘルシオ グリエレンジ AX-HR2」です。

グリル機能と電子レンジ機能が一体化したこちらの新モデルは、まさに小世帯の家庭におすすめの調理家電。今回はヘルシオ グリエレンジ AX-HR2を使って、お酒にも合う簡単おつまみ「コンビーフトースト」を作ってみました。缶詰にちょっとアレンジを加えるだけなのに、とにかくビールやワインが恋しくなるこのおつまみは作らないと損ですよ!

■材料はコンビニで調達できるから楽ちん

メインの食材となるのは、コンビーフ、ピザ用チーズ、食パンです。コンビーフ1缶に対しての分量は下記のとおりです。

・コンビーフ 1缶
・ピザ用チーズ 適量(溶けるチーズならなんでもOK)
・食パン 2枚(できれば山型パン)
・すりおろしにんにく 適量(生のにんにく1片をみじん切りしてもOK)
・ブラックペッパー 少々

これならすべてコンビニで調達できるので、急に飲みたくなったときのおつまみにもいいですね。

■コンビーフににんにくを混ぜるだけ

ここからの作り方はいたって簡単。まずはプレーンなコンビーフトーストを作ってみましょう。コンビーフを器に開け、にんにくを加えてよく混ぜます。今回はチューブタイプのにんにくを使ったので、2cmくらいたっぷり加えました。

あとは、食パンの上にコンビーフを塗り、上からピザ用チーズをたっぷりかけます。仕上げにブラックペッパーをしっかり振ったら、あとはヘルシオ グリエレンジで焼くだけです。これだけなら3分もあれば準備できます。

ヘルシオ グリエレンジの「過熱水蒸気モード」では、高温の水蒸気で食材を焼きます。目安として、強:こんがりは約250℃、中:サックリは約200℃、弱:ふっくらは約180℃となっています。

▲サイズは幅470×奥行405×高さ280mm。

単に表面を焼き上げるだけではなく、食材の中心部にもきちんと熱が伝わるのが魅力。ですので、使用前には水タンクに水を入れてセットする必要があります。

ホーロー焼き網とセラミックトレイの2種類が同梱されているので、今回はチーズが落ちないようにセラミックトレイにパンを載せました。

トレイを庫内にセットしたら過熱水蒸気ボタンを押して「強」にセット。続いてダイヤルを5分にしたら、「あたためスタート」を押しましょう。

加熱を終えた庫内を見てみると、少し火の通りが弱い感じがしたので、追加で2分加熱しました。そして完成したのがこちらです。

コンビーフとチーズの香りが食欲をそそります! 実際に食べてみると、コンビーフを加熱したことで肉がしっとりし、チーズとの相性も抜群。さらに、最後にブラックペッパーをかけているので、スパイシーでビールやワインが飲みたくなってきます。

■千切りキャベツをプラスするアレンジも

ヘルシオ グリエレンジは、パンとおかずを同時に焼くこともできます。せっかくなので、先ほどのコンビーフトーストにグリルした千切りキャベツをトッピングしてみましょう。

千切りキャベツはアルミホイルでトレイを作り、そのうえに載せます。今回はバターとオイスターソースで味付けしましたが、これはちょっと濃い目の味付けです。用意するのが面倒なら、普通の塩やハーブソルトなどで味付けしても構いません。

先ほどと同じように食パンとキャベツを載せたトレイを庫内にセットしたら、過熱水蒸気メニューを「中」にして、8分加熱しましょう。

こちらが完成した様子。かなりしっかりキャベツに火が通ってかさが減っていたので、量はもっと増やしても大丈夫そうです。

このキャベツをトーストの上に載せ、冷蔵庫に余っていたパプリカをトッピングしてみました。先ほどのプレーンなコンビーフトーストとは違い、バターとオイスターソースの味が効いていて、また別の料理みたいです。甘辛い味付けなので、トマトをトッピングしてさっぱりさせるのもいいかもしれません。

■普通のトースターで焼いたときとの違いは?

今回のレシピについては、一般的なトースターでも同じことができます。しかし、表面を加熱するだけではないので、同時調理したときにも各食材が“適度な加熱状態”になっているのはヘルシオ グリエならではです。

また、パンを焼くだけでなく、総菜パンなどをふんわり温めることもできるので、作り過ぎたコンビーフトーストもあとでおいしく温め直せるんです。

さらに、ヘルシオ グリエレンジならレンジ機能もあるので、余ったコンビーフを冷凍しておき、食べたくなったときにレンジで解凍して使うといったことも可能。庫内の内容量がヘルシオ グリエよりも約1.7倍広がったことで、お皿に入れたままのシチューやマグカップに入れた牛乳、コンビニ弁当の温めなどにも使えて、電子レンジとしての役割も十分果たしてくれます。

グリル、温め、ノンフライ調理の3つの機能を備えた“1台3役”のヘルシオ グリエレンジこそ、料理をする人もしない人も、持っていて損はない最強家電です!

>> シャープヘルシオ グリエレンジ AX-H2

 

(料理・文・写真/今西絢美

いまにしあやみ/エディター、ライター

いまにしあやみ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」所属。スマートフォンなどのデジタル製品を中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。趣味は食べ歩きで、食にまつわるサービスや製品のチェックがライフワーク。

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