夏の海がよく似合う!個性派ダイバーズウォッチ5選

&GP / 2019年7月28日 11時0分

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夏の海がよく似合う!個性派ダイバーズウォッチ5選

時計の中でも人気ジャンルのひとつがダイバーズウォッチ。その名のとおり、ダイバー(潜水士)が水に潜る際に使えるよう機構に工夫が施されています。ちなみにダイバーズウォッチ=潜水時計は、国際的にはISOで、日本ではJISで定義付けされていて、大まかには「少なくとも水深100mの潜水に耐えられ、その1.25倍の水圧に耐えられる耐圧性があること」となっています。

そんな機能は当然ながら日常生活には必要ないのですが、潜水時間を管理するために付けられた逆回転防止ベゼルや、深海作業での視認性を確保するための蓄光インデックスや蓄光の針など、特徴的なディテールをもって作られたデザインは多くの腕時計ファンを魅了し、人気となっています。

新作が数多く登場し続けているダイバーズウォッチですが、中にはかなり個性的なモデルもあります。そこで、他とは違う個性を持ったダイバーズウォッチを5本ご紹介します。個性的とはいえ、やっぱりダイバーズ。そしてダイバーズといえば海。今年の夏は、人と違うダイバーズウォッチを身に着けて海に出掛けてみませんか。

 

1. NATOバンドが目を引くダイバーズ

ブライトリングといえば、まず思い浮かぶのがクロノグラフのパイロットウォッチ。ですが、実は昔からしっかりダイバーズも作っているんです。しかも今年の新作「スーパーオーシャン ヘリテージ オーシャンコンサーバンシー リミテッドエディション」は、なんと引き通し式のNATOストラップ仕様。しかもストラップは、古い漁網などの廃棄ナイロンを原料に作られたモノ。このモデルのコンセプトをストラップでもしっかり表現するなんて、さすがブライトリングです。

>> 海洋汚染に立ち向かうブライトリングの名作ダイバーズ限定モデル

 

2. 薄さが魅力の新作GS

GS(グランドセイコー)の新作ダイバーズはなんと、ケース厚がたったの13mm。潜水性能を確保するために、どうしても厚みが出てしまうダイバーズとしてはかなりの薄さ。これは、クオーツを採用することで実現したものです。もちろん防水性能は200mと問題なし。日常使いしやすいスタンダードなデザインに仕上げてあるのもポイントです。

>> ケース厚わずか13mm!デイリーユースにも馴染むグランドセイコーのダイバーズ

 

3. 青文字盤にぴったりなデニムストラップ

古代ギリシャ語で時間を意味するEDOX(エドックス)。1884年にスイスで誕生した老舗ブランドの新作ダイバーズは、なんとストラップがデニム生地! 飽和潜水500m防水以上という本格仕様の「クロノオフショア1」をベースに、日本正規高級時計協会(AJHH)とのコラボモデルとして作られたモデルで、色落ちしたデニムの風合いが、青文字盤&青ベゼルによく似合います。

>> ダイバーズなのにデニムベルトって斬新!エドックス135周年限定モデル

 

4. スエードの質感が個性を際立たせるラドーの新作

1917年、スイスのレングナウで創業したラドー。個性的なルックスのモデルを数多く世に送り出してきたブランドですが、1962年に発売された「キャプテン・クック」は、ラインナップの中ではスタンダードともいえるダイバーズです。そこに改良を加えて蘇った新作「キャプテン・クック オートマチック」には、なんとレザーストラップのモデルもあるんです。スエードの質感が目を引く、ダイバーズらしからぬ1本です。

>> 1962年のオリジナル版を活かしたラドーの新キャプテンクック

 

5. 機能性バツグンのパラコードストラップ付きダイバーズ

ビクトリノックスのI.N.O.X.シリーズといえば、パラコードストラップを思い浮かべる人も多いのでは。パラコードとは、パラシュートに使われるロープ。これを編み込んでストラップにしてあり、非常時にはバラすと頑丈なロープとしても使えるようになっています。そんなパラコードストラップをダイバーズに付けたのが「I.N.O.X. Professional Diverコレクション」。ビクトリノックスらしい、質実剛健かつ個性的なモデルです。

>> パラコードにする?ラバーにする?ビクトリノックスの新色ダイバーズ

 

(文/&GP編集部)

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