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焚き火をより楽しく、より安全に!ベルモントの新作焚き火系アイテム4選

&GP / 2021年2月16日 11時0分

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焚き火をより楽しく、より安全に!ベルモントの新作焚き火系アイテム4選

空前のキャンプブーム、とりわけ今アツいのがソロキャンプ向けの焚き火台です。お気に入りのコンパクト焚き火台持って、次はどこへ出かけよう、なんて考えているそこのあなた、焚き火周りではどんなもの使ってる?

サイズは小さくても焚き火は焚き火。安全面を考えたら火バサミや不燃シートなどのアイテムは必携。グループやファミリーでのキャンプで使っていたモノをそのまま持っていってもいいけれど、ソロキャンプで装備がかさばるのはちょっと、という人もいますよね。そんな声に応えて、ベルモントから少人数キャンプにもぴったりなコンパクトサイズの焚き火アイテムが登場。おしゃれでスタイリッシュな火バサミから実用性たっぷりのスタンドや焚き火シートまで、実力派が揃ってます。

▲「UL hibasami」

まずは焚き火必須の火バサミから。「UL hibasami」(2600円/税別)は長さ33cm、コンパクトで取り回しやすいサイズのアルミ製火バサミ。スタイリッシュなブラックカラーで、ベルモントの超人気軽量焚き火台「TABI」や「TOKOBI」の収納ケースに一緒に入れて持ち運べます。

「アルミ製は軽いのはいいんだけど、強度や耐久性が不安」と思う人もいるかもしれませんが、「UL hibasami」は軽量アルミをコの字型にすることで強度をアップ。炭の追加や移動はもちろん、熱くなったケトルのハンドルを引っ掛けて持ち上げることも可能です。軽いし、先を閉じられるバンドが付いているので、バックパックキャンプでも持ち歩きは苦になりません。

▲「アイアン焚き火スタンドmini」

同じく小型焚き火台と合わせて使いたいのが、昨年リリースされた「アイアン焚き火スタンド」をそのままミニサイズにした、その名も「アイアン焚き火スタンドmini」(8600円/同)。幅54×奥行き17.5cmというサイズは「TABI」など小型タイプの焚き火台にぴったり。

足の取り付け位置を変えれば高さを28cmと23cmに変更できる、使いたい焚き火台のサイズに合わせて調節できるのもメリットです。本体重量わずか1.8kgながら耐荷重量は余裕の20kg。これなら重さのあるスキレットを乗せてもOK。ソロキャンプで焚き火スタンドとして使う他にも、例えば、直火からはずした鉄板やダッチオーブンを一時的に置いておくための耐熱サブテーブルとして使っても便利そう。

▲「焚き火プロテクトシート」

また、直火NGのキャンプ場はもちろんのこと、芝を痛めたり、山火事など危険な事故を招かないためにも欠かせないのが不燃シート。「焚き火プロテクトシート」(2300円/同)は、表地に使用したアルミニウム素材が焚き火の熱を空中へと反射し放出することにより、地面へのダメージを軽減させられるシートです。ベルモントのテストによれば、一般的な不燃シートと比べて地面への熱伝導を45〜58%も軽減できたとか。

本体素材には熱に強いグラスファイバーを使用し、縫製部分には難燃性のアラミド繊維を用いているので耐久性に優れるのも高ポイント。60×56cmとコンパクトなサイズながら、四隅にはしっかりハトメ穴付き。ペグなどで固定すれば風で煽られてめくれ上がる心配もありません。

▲「焚き火ブロウパイプ」

最後に、持っておくととちょっと気分が上がりそうなのが、革紐とウッドビーズのアクセントが可愛い「焚き火ブロウパイプ」(3000円/同)。残り僅かになった炭火を燃え切らせたり、熾火の炎を蘇らせたりしたいときにピンポイントで空気を送るアイテムです。

携帯時は23.5cmまで短くなりますが、ぎゅっと伸ばせば85cmまで伸びる伸縮式。先端は、メンテナンスしやすい着脱式になっているので、ゴミなどが詰まった時も簡単にお手入れできます。

もっとラクして強力な風を送りたいなら、エンドにダブルアクション式のポンプがつけられる「焚き火ブロウパイプ ポンプ付き」(3500円/同)もありますよ。

「アイアン焚き火スタンドmini」「焚き火プロテクトシート」は発売中、「UL hibasami」「焚き火ブロウパイプ」は3月下旬発売予定となっています。

>> ベルモント

<文/&GP>

 

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