1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 映画

鈴木亮平×有村架純『花まんま』に鈴鹿央士・ファーストサマーウイカら出演決定! 第2弾キャスト解禁

クランクイン! / 2024年10月9日 6時0分

映画『花まんま』に出演する(上段左から)鈴鹿央士、ファーストサマーウイカ(下段左から)キムラ緑子、酒向芳、六角精児

 鈴木亮平と有村架純が兄妹役で初共演する映画『花まんま』より、鈴鹿央士、ファーストサマーウイカ、酒向芳、六角精児、キムラ緑子の出演が発表。併せてそれぞれのコメントと、キャラクター写真が解禁された。

 原作は、2005年に第133回直木賞を受賞した短編集『花まんま』(文春文庫)。記憶の濃淡を丁寧に語り分けながら、人間の哀しさや温かさを繊細に織り込む巧みな筆致で評価される作家・朱川湊人の代表作で、ある兄妹(きょうだい)の不思議な体験を描いた物語だ。表題の「花まんま」とは、子どものままごと遊びで作った“花のお弁当”を意味し、大切なひとへ贈り届けるキーアイテム。初版からおよそ20年を経て映画化され、2025年春に劇場公開される。

 主演を務めるのは、早くに亡くした両親との約束を守るため、たった1人の妹の親代わりとして大阪下町で生きる熱血漢の兄・加藤俊樹役を演じる鈴木亮平。俊樹の妹で、間もなくの結婚を控えながら、ある〈秘密〉を抱えるフミ子役には有村架純がふんする。監督は、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『そして、バトンは渡された』などコメディから感動作まで幅広く手掛けるヒットメーカー、前田哲。

 この度、主人公兄妹を取り巻く重要な役どころを演じるキャスト5名が解禁。

 有村演じる妹・フミ子の婚約者で、動物行動学の助教・中沢太郎役を演じるのは、鈴鹿央士。映画版で太郎は、髪を整えるのも忘れてカラスの研究に没頭するあまり、カラスと会話できるようになったというクセの強いキャラ設定が原作から追加された。「原作の最後の一行でちらりと姿を見せる人物が、脚本ではカラスと話せる研究者というキャラクターになっていたのは驚きました」と語る鈴鹿は、本作でカラスとの演技に初挑戦。現場では、なかなか難しいが全く通じないわけではない! と根気強く対話に挑戦する姿を披露した。

 併せて解禁された太郎のキャラクター写真には、太郎がカラスと見つめ合う様子が切り取られており、カラスとの会話がどう物語に絡んでくるのか興味が膨らむ。鈴鹿は本作について「身近で大事な人が思い浮かんだり、生きていることをあらためて大切にしようと思える作品」と評し、台本を読んで何度も涙したことを明かす。また鈴鹿にとって前田監督作品への出演は『ロストケア』に続き2作目となり、「現場の雰囲気が明るく、のびのびと演じることができた」と信頼関係をにじませた。主人公の兄妹を演じた鈴木亮平と有村架純については「一番多くの時間を過ごし、数多くのことを学ばせていただきました」と感謝の意を表している。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

複数ページをまたぐ記事です

記事の最終ページでミッション達成してください