スマート フォーツー&カブリオに、ガソリンモデルの最後を飾る“黒”&“白”の特別限定車

IGNITE / 2019年5月22日 10時45分

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次期モデルから電気自動車(EV)専用ブランドとなることが公表されている「スマート」は、1998年の日本デビューから累計4万台以上を販売。最小限のボディサイズに、最大限の利便性・安全性・環境適合性を凝縮したシティコミューターは、EVとして大きく花開くことだろう。

そして4月19日、「スマート フォーツー」と「スマート カブリオ」のガソリンモデルの最後を飾る、“黒”と“白”の特別限定車が発売された。

2種類の限定車は、いずれも「フォーツー ブラバス スポーツ」譲りの0.9L直3ターボ(90ps/135Nm)+6速ATを搭載。また、通常は設定の無い「ブラバス tailor made」プログラム専用装備などが採用されている。

“黒”の「スマート フォーツー BlackSilver エディション」は、ブラックとシルバーマットを基調とした専用の16インチアルミホイールやフロントスポイラー、サイドスカート、ドアミラー、リアディフューザーなどを装備。シックでスポーティな雰囲気を小さなボディ全体から漂わせる。

その世界観は内装にも踏襲される。具体的には、専用のインテリアトリムやステアリングホイール、「tailor made」専用のシフトノブやスポーツペダルなどのほか、ブラバス譲りのパドルシフトも装備する。価格は299万円で、限定50台。

一方、“白”の「スマート カブリオ WhiteBrown エディション」は、ホワイトの中にブラウンのソフトトップが映える上品な仕立てが特徴になる。グレーマットの16インチアルミホイールやリアディフューザーなども専用アイテムだ。

内装では、このモデル専用のブラウンとブラックを組み合わせたレザーツインシートをはじめ、ブラウンの専用ダッシュボードやブラウンステッチ入りのベロアマットなどを装備する。

また「BlackSilver エディション」と同じく、「tailor made」専用のシフトノブやスポーツペダル、ブラバス譲りのパドルシフトなども装備する。価格は316万円で、限定30台。

(zlatan)

画像元:メルセデス・ベンツ日本

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