京都初上陸の「餃子フェス」!風情漂う平安神宮・岡崎公園で、粋な餃子を堪能

IGNITE / 2019年9月26日 13時0分

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具材や調理法によってそれぞれのおいしさが際立つ餃子。

3周年を迎える「餃子フェス」が、餃子の消費量 全国ランキング上位の京都で待望の初開催!地元で昔ながらに愛されている伝統餃子や、新ジャンルのレモン餃子も登場する。

■素材から京都を味わう、京餃子

2016年の「餃子フェス」初開催時からともに歩んで来た<餃子の専門店 福吉>が、満を持して地元・京都で出店決定!本場中国式にニンニクを使わず、芳醇な京都豚と九条ネギを使った京都づくしの肉汁薄皮餃子を提供。創業時から引き継がれる自家製の味噌ダレと、パリパリ薄皮餃子の至福のコンビネーション!

バリエーション豊かな餃子を京都・宇治から発信する<ミヤコパンダ>は、甘みのあるやわらかな京都豚にレモンピールを練り込んだ、さわやかなレモン餃子を考案。口の中でふんわりと香るレモンがさっぱりとした味わいを演出し、飽きずに何個でも食べたくなるアイデア餃子が登場。

■日本が誇る餃界2トップを食べ比べ!宇都宮餃子vs浜松餃子

いまだ衰えぬ餃子ブームを牽引する2大巨頭の宇都宮餃子と浜松餃子も堂々参戦!遠州ブランド豚 の“とこ豚”を使用した、野菜たっぷりの王道の浜松餃子は<うまいもん空海>から。厳選された肉や野菜はもちろんのこと、切り方や肉の手ごねの方法など、細部にまでこだわり抜いた空海自慢の逸品です。そのままでも美味しい味付きの餃子は、タレをつけずに食べるのがオススメ。

餃子王国・宇都宮から出店する<宇都宮餃子館>は、代表作の健太餃子で登場。パリッと焼かれた薄皮餃子は、一口頬張ると那須高原産ロイヤルポークのジューシーな肉汁と野菜の旨味が口の中いっぱいに広がる。

■チーズ系にシビ辛系、ポテサラ餃子などバラエティ満載!

定番の焼き餃子はもちろん、ワクワクするような目新しいメニューが集まるのも「餃子フェス」の魅力の一つ。

鴨料理とワインのマリアージュを提案する<鴨餃子 オペレッタ52>は、餃子×チーズ×キムチといった人気度の高い組み合わせでタッカルビ風にアレンジした進化系餃子を提供。甘辛く仕上げた自家製のコチュジャンソースの旨味も重なり、味・見た目・ボリューム全てに自信アリの逸品。

ユニークな変わり種餃子を得意とする<博多餃子舎603>は、チーズ×明太子という最強コンビの餃子で参戦。おつまみ感覚でパクパク食べられてしまう一口餃子は、ビールとの相性も抜群。

今グルメ界の注目を集めているシビ辛系は<麺屋 女王蜂>から。特製スパイスの痺れる辛さと肉の旨味が共存する麻辣餃子で餃子ファンの舌と心を鷲掴み。

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