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レトロな8mmカメラ『Fragment 8』ColorレンズVer.が新登場

IGNITE / 2021年9月19日 23時15分

写真

映画監督のような気分に。

話題の映画風の映像が撮れるレトロな8mmカメラ『Fragment 8』から、ColorレンズVer.が新登場。

■香港の映画監督などが集まり企画製作

同商品は、香港の映画監督などが集まって企画製作した商品で、簡単にショートムービーやGIFが撮影できる懐かしい小型の8ミリフィルムボディのデジタルトイカメラだ。

手軽ながらも、60年代の8mmフィルムの特徴と現代のデジタル写真技術が組み合わさった本格派な仕様。

商品価格:27,000円(税抜)

カメラの数字「8」は、1932年にコダック社が開発し、映画に広く使われた「8ミリフィルム」を表している。8ミリフィルムから撮影したフィルムの独特の色や不完全さが、見る人に懐かしさを感じさせる。

レトロなシャッター音を奏でるスイッチ⼀つで、自分だけの物語を伝える感動的なショートフィルムもこれ⼀つで簡単に作成できる。

今回は三種類のColorレンズを搭載し、レトロなアクセントをつけたユニークな映像に仕上がる仕様だ。

■gifアニメーションの撮影も可能

GIF、MOVIEの切り替えも可能。永久ループ再生するgifアニメーションを簡単に撮影することができる。

8mmフィルムが入っているわけではなく、動画はSDカードに記録する。個々の撮影動画は最⻑120秒。撮影したお気に入りのGIFや動画は、スマートフォンやパソコンでソーシャルメディアに直接共有することも可能だ(ファイルサイズは2分の動画(MP4)で50MB、4秒のGIFは4MB)。

また、通常8ミリフィルムが16fps(フレーム/秒:16枚の絵で1秒の動画を構成すると言う意味)なのに対して、fragment8は9fps(フレーム/秒:9枚の絵で1秒の動画を構成すると⾔う意味)か、24fpsかの切り替えが可能。

付属のレンズは、Flat Lens(通常のレンズ)、Radial Filter(放線状の視覚効果を撮影)、Flat Lens(万華鏡のようなカラフルな写真)、Star Filter(画像の光を4ラインのスターポイントに変更)の全4種類。

レンズ部に回転式のレンズプレートを付けることで、さまざまな撮影効果が楽しめる。

さらに進化した『Fragment 8』で、趣味を満喫しよう。

販売ページ:https://vvstore.jp/feature/detail/16703/?utm_source=press

(Goto)

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