【外食・昼食派必見】簡単にできるメタボ回避のひと工夫とは?

IGNITE / 2014年11月23日 15時0分

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昼食や、忙しいときの夕飯に、お惣菜を買って帰ったり外食をしたりすることは、今や珍しくありません。この1週間を思い返してみて、何回お惣菜を買ったり、外食をしたりしましたか?

今は、外食の他に「中食」といって、お惣菜を買って食べることに名前が付くほど、当たり前の事になってきていますとはいえ、外食や中食が増えると、栄養バランスが気になるところです。

そこで、外食や中食でも、バランスよく食事を摂るコツを紹介したいと思います。

■外食・中食が増えるとどうなるのか?


今、日本では外食や中食(お惣菜)にかけるお金が増えているというデータがあります。つまり、自炊をするのではなく、外食や中食で食事を済ませてしまう人が多いということです。

外食や中食では、自分が好きなものを食べる人が多いと思います。とはいえ、外食が続いてしまえば、自分が好きなもの「だけ」しか食べない状況が続いてしまうのと同じことです。

外食や中食のメニューというのは、冷めても美味しく食べられるように、味付けが濃い目だったり、こってりしたものが多いことが特徴です。食べた後の満足感を味わってもらうために、カロリーが高めで、ご飯の量が多く、野菜が少ないといったお弁当などが多いのです。

もちろん、昨今のヘルシー志向の影響で、野菜多めのヘルシーなお弁当なども登場しています。とはいえ、価格が高かったり、売っている場所が限られていて、なかなか手を出さない人が多いのも現状です。

外食や中食が増えてしまうと、メタボリックシンドロームになるリスクを高める塩分や脂肪分の過剰摂取に繋がることもあります。

高血圧やメタボは、年齢を重ねるごとに重大な病気に繋がる原因になります。外食や中食が悪いわけではなく、どういった食材をチョイスすればいいのかが大切になるのです。

■外食・中食で気をつけるべきポイントとは

忙しいビジネスマンの中には、どうしても外食や中食が多くなってしまうという人もいます。また、急に料理を始めろと言われても、なかなか上手くはいきません。そこで、外食や中食のメニューを選ぶときに、気をつけておくべきポイントがあるのです。

これさえ知っていれば、外食や中食でメタボになってしまうリスクを少なくすることが出来ます。

外食・中食で気をつけるべきポイントは「素材選び」です。できるだけ素材そのものの形や色が失われていないメニューを選ぶことが大切なのです。例えば、野菜スティックや野菜サラダ、焼肉、焼き魚やお刺身などです。

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