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スコッチウイスキーのブルックラディ、大麦にこだわった「バーレイ・エクスプロレーション」の新作を発売

IGNITE / 2023年11月13日 22時0分

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アイラ・シングルモルト・スコッチウイスキー ブルックラディ蒸留所から、大麦のテロワールを追求した「ブルックラディ アイラ・バーレイ2014」と、古代品種の大麦である「ブルックラディ ベア・バーレイ2013」を、11月13日(月)より販売開始。

いずれも数量限定での販売となるので、スコッチが好きならチェックしておきたい。

伝統的な蒸留設備で革新的なウイスキーをつくる

ブルックラディ蒸留所は、ヘブリディーズ諸島、アイラ島の西海岸に位置し、1881年に創設された伝統的な蒸留設備と革新的なウイスキーづくりを融合させた蒸留所だ。

同蒸留所のウイスキーには、信頼性が求められるという考えが込められており、蒸留所の土地と素材がウイスキーの魂を形作り、テロワールがスピリッツに命を吹き込むと信じているという。

テロワールを重要視

今回発売した2種類のウイスキーは、大麦の「栽培地域」「品種」「栽培方法」がフレーバーに与える影響を探求する、「バーレイ・エクスプロレーション」シリーズの次期ヴィンテージ商品だ。

テロワールが重要だと信じる同蒸留所では、特定の地域の気候、土壌、地形といった土地の特徴が、そこで育つ大麦のフレーバー、ひいてはその大麦でつくられたウイスキーを飲んだ時の体験に、どのような影響を与えるかを探求しているとのこと。

シングルモルト・スコッチウイスキーの主要原料は大麦だが、スコットランド産の大麦を使用しなければならないという法律はない。そのため、大麦はコモディティとして扱われており、国外から輸入されている。

同蒸留所はこうした従来の購入システムから脱し、収益ではなく、フレーバーを求めて、大麦を農場からグラスまで追跡するようにした。

100%アイラ島産の大麦を使用「アイラ・バーレイ2014」

2004年には1軒だった同蒸留所のパートナー農場は、現在は20軒にも上る。テロワールの探求と卓越したフレーバーの追求として始まった取り組みは、故郷の島の農村をより勤勉で強靭なコミュニティへと導くまでに進化してきた。

「アイラ・バーレイ2014」の味わいは、前面に押し出されている穀物の影響が、アプリコット、ピーチとバランスよく調和。新鮮な青い草がほのかに感じられ、さまざまなトロピカルフルーツのカクテルが彩を加える。

同商品は、アイラ島の8軒のパートナー農家が育んだ、2種の大麦を使用。熟成年数は8年、熟成樽はファーストフィルがバーボン樽(80%)、セカンドフィルがシェリー バット樽(5%)とワイン樽(15%)となる。

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