大自然で一枚の布を活用せよ!ビーズからDODブランドのパップテント「ヌノイチ」登場

ITライフハック / 2018年10月17日 17時0分

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ビーズは2018年10月16日、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、キャンパーの工夫でテントにもタープにもなる「ヌノイチ」を発売した。最近では軍隊式のA型テントや布1枚で工夫次第でテントにもタープにもなるパップテントの人気が上がってきている。ただし、軍隊放出品がほとんどで新品のパップテントを探そうにも難しかった。こういった需要に応える形で登場したのがヌノイチであると言える。

■どう使うかはアナタ次第!正解の存在しないヌノイチ
「ヌノイチ」は、切れ目が入った大きな一枚の布。 ブッシュクラフトで細木をポール代わりにしてテントにしてみたり、タープメインの張り方をしたりと、どんな形にもでき、使い方に正解・不正解は存在しない。“布一枚”という不便さを、どれだけ便利にできるかを楽しむことがヌノイチの醍醐味と言える。 「これは賢い!」という活用方法を見いだせることができるかが勝負と言えるだろう。

■開発者との知恵比べでもある
ヌノイチには上述した布の切れ目に加え、開発者が試行錯誤を繰り返して随所に配備したグロメットやロープを結ぶためのループが特長(S:26か所、M:30か所)となっている。 それらをポールやロープとともに活用し、テントやタープ、シェルターなど状況に応じてキャンパーが自由自在に設営できるようになっている。「どうしてここにループがあるんだ?」「お、なかなかいい場所にグロメット開いてるじゃん!」といった感じで開発者との暗黙のコミュニケーションが取れるのだ。

■入門者でも安心!標準仕様でも活用できる
このヌノイチ、ブッシュクラフト初心者やビギナーキャンパーにハードルが高いというわけではない。スタンダードなスタイル(トップ画像参照)で張るためのポール、ロープ、ペグは標準で付属しているのでテントが張れないということはない。

また「ヌノイチらしく “布一枚”やで!」といいながらも、補助的に使えるサブ生地が1枚セットになっているため、キャノピーを継ぎ足して拡大したり、風よけとして正面に立てたりと、こちらも思いのままに使用可能だ。

厚みのあるポリコットン(ポリエステル・コットン混紡)生地を本体に使用しており、火の粉が飛んでも燃えにくいため、近くで焚き火をしても問題ない。タープと接続した形にして、奥側にコットを設置すればもはや“ガチ勢キャンパー”。ファイアースターターとチャークロスでスマートに火起こしできるよう練習しておくといいだろう。

サイズは2種類。 1~2人でのキャンプにちょうどよいSサイズと、2~3人向けのMサイズの展開だ。

■製品概要
ブランド名:DOD(ディーオーディー)
商品名:型番】ヌノイチS:T2-593-KH/T2-593-TN
       ヌノイチM:T3-594-KH/T3-594-TN
カラー:KH:カーキ、TN:タン
サイズ:S 組立時:(約)W340×D210×H150cm、収納時:(約)W62×D16×H16cm
    M 組立時:(約)W510×D315×H225cm、収納時:(約)W80×D20×H20cm
重量(付属品含む):S:(約)5.9kg、M:11.3kg
最低耐水圧:350mm
材質:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、アルミ合金
付属品:ポール、ロープ、ペグ、キャリーバッグ
価格:S:オープン(税別参考:2万6,250円)
   M:オープン(税別参考:4万6,500円)




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