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アメリカ新聞界の重大危機

Japan In-depth / 2018年8月18日 14時26分

ワシントン・タイムズの社説の骨子は以下のようだった。



・トランプ大統領はメディアを誇張した表現で「アメリカ国民の敵」と呼び、新聞報道を「フェイクニュース」と断じる。確かに一部の報道にはフェイクもあるが、大多数はそうではない。だたしこの非難は新聞人の感情をひどく傷つける。


・大統領はいつも批判や非難の対象となる。だがメディア側もときには批判や非難を受け入れるべきだ。メディアは政治的動機により報道や評論によって、選挙で選ばれた大統領を失墜させることは本来の任務ではない。


・最近のギャッロップ社の世論調査では一般アメリカ人の62%が主要メディアから得る政治情報は偏向していると思うと答えたように、いまのメディア不信、新聞不信は顕著である。その原因はメディア側にあることも明白だといえる。



つまり最近のアメリカ国民のメディア不信はトランプ大統領の非難だけが原因ではなく、そもそものメディア側の政治偏向にも大いに原因があるのだとする主張だった。


トップ画像:イメージ 出典 Pexels


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