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「米大統領、どちらがなっても日米関係に影響なし」内閣総理大臣補佐官阿達雅志参議院議員

Japan In-depth / 2020年11月9日 18時0分

最後に、細川氏は、日中関係に関し、アメリカが日本に対して何かを迫ってくることがあるかどうか聞いた。





阿達氏は、日中関係はここ数ヶ月あまり動いていないことを挙げ、動いていないということは、アメリカ側からして、日本との間で急いで解決しないといけないことや、対立の構図がなかったという意味だ、と述べた。





また、「日米同盟というのは大事だというベースの上で、多少貿易の問題や駐留経費の問題が出てくるとしても、それほど大きな対立の問題ではない」と述べた。





さらに「トランプ大統領もバイデン候補もアジア外交の中での日本の大事さは非常によく分かっている」とした上で、「バイデン候補もオバマ政権で副大統領としてアジア政策を見ていた。大統領が変わったからといって、日米関係についての考え方ががらっと変わることはない」との考えを示した。





(この記事はラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」2020年11月7日放送の要約です)





「細川珠生のモーニングトーク」





ラジオ日本 毎週土曜日午前7時05分~7時20分





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トップ写真:ⓒJapan In-depth編集部




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