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「コロナ対策と外交、問われる菅政権の真価」ジャーナリスト安倍宏行氏

Japan In-depth / 2021年1月10日 19時0分

また安倍氏は、「バイデン大統領になり、米中関係はどうなるのか、色々な論考が既に出始めている。バイデン氏は民主党、つまりオバマ氏の外交政策を引き継ぐのではないかと言われているが、バイデン氏自身が大変高齢で、言っていることとやることに乖離があるとの見方もあり、トランプ氏ほど強硬姿勢は取れないのではないかと評する人もいる」と述べ、「日本としては米中関係どのような方向に行くか、非常に気になる。注意して見ていかないといけない」と述べた。





細川氏は、「バイデン氏は、中国のことをよく分かっている弁護士を通商代表にする等、自分が高齢でできない分、色々な人を要所要所に置いている」と述べた。「(そうした人の)意見を最終的にどこに集約をするのか」に関しては懸念を示した。





一方、日本の政策に関しては、「菅総理がしっかりと、国内も外交も対処して欲しい。そこには今かなりの不安がある」と述べた。





それに対して安倍氏は、「外交面の手腕ははっきり言って未知数。菅氏が外交で実績を上げていくのはまさにこれからだろう」と述べた





最後に細川氏は、「今年の早いうちにいいコロナ対策が出来てほしいと思うが、ワクチンもまだ日本に入ってきていないので、私達は引き続き自己防衛をしながら気をつけてこの感染症と戦っていく1年になる」と述べ、安倍氏は「コロナ対策が菅政権の致命傷にならないことを願う。国民は早く安心安全を届けてほしいと思っている」と締めくくった。





(この記事はラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」2021年1月2日放送の要約です)





「細川珠生のモーニングトーク」





ラジオ日本 毎週土曜日午前7時05分~7時20分





ラジオ日本HP http://www.jorf.co.jp/index.php





細川珠生公式HP https://hosokawatamao.com





細川珠生ブログ https://blog.excite.co.jp/tamaohosokawa/





トップ写真:©︎Japan In-depth編集部




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