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【海外発!Breaking News】8年間不妊治療を続けた夫婦、3か月間で4人の子供の親に(米)<動画あり>

TechinsightJapan / 2023年11月17日 15時34分

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アメリカ在住のある夫婦は長年にわたる不妊治療の末、3か月間で4人の子供の親となった。夫婦は養子縁組と胚養子縁組(Embryo Adoption)の手続きを同時に進め、その結果、7月に養子縁組で女児1人を、10月には胚養子縁組により女児2人と男児1人を授かったという。米ニュースメディア『Good Morning America』などが伝えた。

米ペンシルベニア州セント・メアリーズ在住のザック・ウルフさん(Zac Wolfe、31)と妻のブリトニーさん(Brittney、32)は現在、4人の子供たちがいる。

大学時代からの友人で2015年に結婚した2人は、長年の不妊治療を経て、ついに親になる夢を叶えることができたという。

ザックさんはこれまでの経緯について、このように振り返った。

「私たちは結婚直後から子供を望んでいましたが、一年間自然妊娠を試みてもうまくいかず、不妊治療専門医に相談することにしました。2011年7月に交通事故で脊髄を損傷し、腰から下が麻痺してしまった私は、そのことが不妊の原因ではないかと心配し、自然に子供を授かることができるかどうか不安だったのです。そして様々な検査を受けた結果、2人とも特に問題はないことが分かりました。」

しかし、その後も子宝に恵まれず、人工授精や体外受精も試みたが成功することはなかったため、夫婦は養子縁組を行う決意をした。

ザックさんとブリトニーさんが立ち上げたウェブサイト「Zac and Brittney’s Adoption Journey(養子縁組への道のり)」には、2人の思いがこのように綴られている。

「私たちはずっと大家族に憧れてきました。長年の不妊治療や流産の経験を経て、私たちにとって重要なのは、どのような方法で子供を授かるかではなく、親になることそのものなのだと気づかされました。そしてそのことが私たちを養子縁組へと導いてくれたのです。」

同ウェブサイトやSNSなどで発信を続けた夫婦にはたくさんのメッセージが届いたそうだが、残念ながら実際に養子縁組へと繋がる機会はなかった。

そんな時、2人は親戚から胚養子縁組(Embryo Adoption)の話を聞いた。

胚養子縁組とは、体外受精の過程で使用されなかった凍結胚を持っている人々から提供を受け、妊娠出産を行うことができるものだ。

夫婦は2022年12月、それを実行するためテネシー州ノックスビルの非営利団体「全米胚提供センター(National Embryo Donation Center、以下NEDC)」へ向かった。そして胚移植を受けたブリトニーさんの妊娠が確認されるも、数週間後に流産してしまったという。

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