【エンタがビタミン♪】『アラジン』ジーニー役・山寺宏一「これスゴい!」 登美丘高校×京都明徳高校“最高の友達”コラボに感動

TechinsightJapan / 2019年6月23日 18時19分

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ディズニーアニメの名作を実写化した映画『アラジン』が6月7日より公開され好評だ。5月16日に都内で行われた映画『アラジン』来日マジック・カーペットイベントでは、ジーニー役のウィル・スミスと吹替えを担当する山寺宏一が即興で『フレンド・ライク・ミー』を披露して沸かせたが、6月21日にその『フレンド・ライク・ミー』を高校生たちがダンスとマーチングでパフォーマンスする動画が公開され盛り上がりを見せている。

山寺宏一が歌う日本語版の『フレンド・ライク・ミー』に乗せて、学校を舞台にバブリーダンスで一躍有名になった大阪府立登美丘高等学校のダンス部とマーチングバンド全国大会常連の京都明徳高等学校マーチングバンド部がパフォーマンスする。

はじめは教室でのダンスからはじまり、校舎内でマーチングバンドが登場、やがてグラウンドでコラボしていく光景は壮観だ。

『フレンド・ライク・ミー』はランプの魔人・ジーニーがアラジンに向けて「俺って最高の友達だぜ」と歌うことから、テーマである「最高の友達」が溢れた映像作品となった。

山寺宏一はYouTube「ディズニー・スタジオ公式」チャンネルで公開された『「アラジン」登美丘高校×京都明徳高校「フレンド・ライク・ミー」MV』を自身のTwitterで紹介、「これスゴい! 感動しました! ありがとう!」とツイートしている。

彼の投稿に、京都明徳高等学校マーチングバンド部の生徒が「ありがとうございます!!! 撮影中とても楽しかったです! 映画も最高でした!」とコメントしたのをはじめ「ありがとうございます 娘がマーチングで出演させていただきました!! 山寺さんの歌に合わせてだなんてサイコーでした」などの反響があった。

MVを見て「動きにキレがあって凄いですね!」、「凄いとしか、いいようがないですね」、「こういう交流素敵ですね! 大人になるとなかなか足踏みしてしまいますが、やっぱり青春はいいなぁ~!」という声も多く、『アラジン』本編とは違った感動を呼んでいるようだ。



画像は『山寺宏一 2019年6月4日付Twitter「『アラジン』公開まであと3日!実は、先日ウィル・スミスが来日した際に単独インタビューをさせて頂いたんです!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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