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【エンタがビタミン♪】『同期のサクラ』新田真剣佑演じる木島葵の立場に共感の声「胸が締め付けられる思い」

TechinsightJapan / 2019年11月7日 18時10分

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日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』第5話がオンエアされた11月6日、木島葵役の新田真剣佑が自身のTwitterで「#同期のサクラ」のタグとともに「わわわわわわ みてますか」、「みんな大好きだ。ありがとう。頑張る」、「『勝ち』より『価値』だ みんな。ありがとう」とツイートを連投している。いったい葵に何が起きたのか。

新聞テレビ欄には「5年目にコネ発覚!心ない初キスのお返しは渾身のビンタ!!」とあるように、今回は新入社員の時から「社長になる」と意気込んでいた木島葵(新田真剣佑)が、配属5年目にして都市開発部の上司から「親のコネがあるだけで、実は何の役にも立たない」と言われてしまう。

一方で、同期入社した主人公の北野サクラ(高畑充希)が慣れないお酒を飲んで酔いつぶれ、葵が彼女のアパートに送り届けた。その成り行きから「心ない初キスのお返しは渾身のビンタ!!」となる。

クライマックスは葵が都市開発部を訪れた官僚の父親・木島康秀(矢島健一)と兄・木島光一(木村了)に初めて意見したうえ、土下座でもの申す場面だろう。

そんななか「社長賞」で表彰されて有頂天になっていた葵が、開発部の上司や先輩から「役立たず」と思われていることを知った時の心境に共感した視聴者もいるようだ。

父親が国土交通省の幹部ということだけでちやほやされていることに思い至らず「俺は社長になるんだ」と根拠もなく勢いづいていた葵も褒められたものではないが、状況としては「勘違い」して高みに登ったつもりが突然「はしご」を外されたようなものだからショックは大きい。

視聴者によるツイートでは「今回の葵くんの回が一番泣きました。誰からも必要とされていないと分かった瞬間、自分も経験したことがあったので胸が締め付けられる思いでした…」、「葵回。 要領良くうま~くやってるように見えていた彼だけど親の光が見え隠れしてたのか…。土木課であの上司にいじめられませんように!」、「同期のサクラやば 葵の自信満々顔が真顔ションボリ顔になってるの見て 好感度が 君も色々大変だったのだな」といった声が見受けられる。

また『新田真剣佑』Twitterには「葵! 表情が変わったね! 素直な顔になってた! マッケンのお芝居すごい!」、「葵くんの言葉に涙がポロポロ落ちました 表情・声・気持ちの切り替わりが素晴らしかったです。自然に応援したくなる良い演技でした! ひじょーーーにいい!!」、「『勝ち』より『価値』だ。同期のサクラ、自分を見つめ直すきっかけと言葉をくれる素敵な作品。受験生だけどこのドラマだけは毎週見ています。今回も沢山沢山泣きました 葵が大好きです」などの反響があった。

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