【エンタがビタミン♪】渡辺直美がNYの壁にアートで登場。有名アーティストが「是非描きたい」と実現。

TechinsightJapan / 2014年7月25日 11時30分

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お笑いタレントの渡辺直美が留学中の米・ニューヨークの街にアートとして描かれた。彼女がInstagramに投稿した即興の“ポテトソング”が縁となり有名なアーティストが知人を通して「是非彼女をアートとして描きたい」と依頼してきたという。そうした作品だけに彼女も「直美がアートになって、そのままNYに残ります!」と感慨深げだ。

渡辺の友人・ジョージの『BLOG George Lozano Inaki』によると、それは6月24日に彼女がNYの一角でジョージとハンバーガーとポテトを食べていた時に、“ポテトソング”をアドリブで披露したことから始まった。ジョージが撮ったその動画を『渡辺直美 watanabenaomi703 Instagram』で公開したところ、すぐに拡散されてNYの街で真似る人々が続出したという。

NY在住の有名なアーティストBradley Theodoreもそれを見かけて、ジョージのInstagramを通して「是非彼女をアートとして描きたい」と連絡してきた。BradleyはアンダーグラウンドながらもNYの街で壁にアートを描いており、いたるところでその作品を目にすることができる。大きな作品だと数百万円で取引するファンもいるそうだ。

Bradleyは渡辺直美をネットで調べて彼女がボートのCMで赤いコスチュームを着た姿を気に入った。“ボートニャーレッド”だ。

渡辺直美は『Yahoo!ブログ「渡辺直美の潮水」』でBradleyがNYの街中に描いた壁画アートの写真を掲載して「私が毎日、学校に行く通り道の壁に描いてあるこのアート。これ描いた奴すげー!と思ってた方に、まさか自分の絵を描いていただけるとは…」と感慨を綴っており、彼の芸術作品をすでに目にしていたのだ。

そのBradleyが2時間ほどで完成させたアートを見たジョージは「はちきれんばかりのお尻とおっぱい。ガイコツなのに骨太。これは紛れもない渡辺直美である」と感想を述べている。ちなみ顔が”ガイコツ”なのはBradleyの作風らしい。

こうした経緯でNYに自身が描かれたアートを目にして、渡辺直美は「しかしインスタって凄いね。 Thank you so much」と感謝していた。このアートはNY・ウェストビレッジにあるFive Guys Hamburgerの2階にあるバーの個室で見ることができるという。

※画像は『George Lozano Inaki georgeinaki Instagram』の他『渡辺直美 watanabenaomi703 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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