【エンタがビタミン♪】『バイキング』の眼鏡美人・唐橋ユミの飲みっぷりが痛快。実は酒蔵の娘だった。

TechinsightJapan / 2014年9月18日 13時55分

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バラエティ番組『バイキング』で、水曜レギュラーを務めるフリーアナウンサー・唐橋ユミが見せたお酒の飲みっぷりがネット上でも反響を呼んでいる。実は彼女、福島県会津にある酒蔵の娘でお酒を飲んだ感想も実に詳しくレポートしていた。

お昼のバラエティ、水曜『バイキング』に出演する眼鏡の似合う知的な女性、唐橋ユミが人気だ。9月17日の放送では“あなたの代わりに行ってきます 日本三大パワースポット・奇跡のゼロ磁場!”のロケで、お笑いタレント・やしろ優と長野県の分杭峠を訪れた。

移動中にパワースポットの話題になったが、唐橋ユミは「私は信じない」とキッパリ。「結局は自分の気持ち次第でしょ」と語っており、なかなか芯の強い性格のようだ。やがて高遠駅で降りると分杭峠までのバスを待つ時間があり、2人は地元の酒屋さんへ立ち寄った。

そこではゼロ磁場・分杭峠の石があり、手をかざして何かを感じれば分杭峠でも同じように反応するという。パワースポットを信じているやしろ優は全く何も感じなかったが、一方で唐橋ユミは「感度良好!」と連呼して喜んだ。手のひらが温かくなるようだ。

酒屋の奥様から地域でしか販売されない貴重なお酒・やまむろ吟醸を試飲させてもらった2人。昼からロケで飲酒できるとあり、飲む前から嬉しそうだ。1口含んで「うめーっ」とおじさんのように唸るやしろ優に対して、唐橋ユミは「最初甘いんだけど、喉越しがいい。喉越し辛い。舌の上でちょっとピリピリする」とレポートを始めた。

しかも彼女は、やしろからつがれるままに2杯、3杯と飲み干すが全く顔色も変わらない。その飲みっぷりにお店の方も自家製のお漬物をサービスしてくれたほどだ。「吟醸酒はちょっと上を行くお酒だね~」とテンションも上がった唐橋ユミ。実は酒蔵の娘だと明かし、「会津ほまれです」と言うとお店のご主人も知っていた。

福島県喜多方市のほまれ酒造が造る清酒が“会津ほまれ”だ。唐橋ユミの父親がほまれ酒造の前社長(現・会長)で、兄が代表取締役社長を務めている。会津ほまれのホームページには、彼女の写真とともに「会津ほまれは私の故郷です!」とメッセージが掲載されている。

彼女は『唐橋ユミ オフィシャルブログ』で昨年、2013年6月に「奥会津バスの旅を実施します!」と企画を載せている。今年も1月に5回目となる『唐橋ユミの「見つけた!奥会津バスの旅」』を実施しており、東北の復興のために活動を続けているようだ。

ところでゼロ磁場・分杭峠に着いた唐橋ユミは、やはり「手のひらがピリピリする」と何かを感じていた。スタジオではVTRを見たMCのおぎやはぎから「お酒のせいでピリピリしてるのでは?」と突っ込まれたが、そうではないと言い切った。

これまでは知的な眼鏡美人でもの静かなイメージのあった彼女だが、お酒によって新たな魅力が垣間見えた。ツイッターでも早速「唐橋ユミさんには、中村静香さんや岸明日香チャンと飲み比べてもらいたい」とつぶやきがあり、酒豪キャラとしても活躍しそうな気配だ。

※画像は『唐橋ユミ オフィシャルブログ』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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