【エンタがビタミン♪】IKKOがもう1個欲しいのは「3軒目の家」。世のハロウィン仮装とは別格。究極の振り切りキャラとこだわり。

TechinsightJapan / 2014年10月31日 20時45分

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ハロウィンに際し、仮装を楽しむ人を巷でも見かける時季である。今週の情報生番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)でもコメンテーターたちが思い思いに仮装したり、スタジオにもジャック・オー・ランタンが飾り付けられている。そんな中、美容家でタレントのIKKOがきらびやかなステージに立ち、タイトなミニワンピースで美脚を披露する“Web限定CM”が流れた。

「どんだけ~!」のフレーズでお馴染みのIKKOが登場するのは、ロッテの期間限定商品「冬のチョコパイ」のWeb限定 CM。「IKKO出たら、もう1個」と銘打ったキャンペーンで、フタの裏にIKKOが出たらもう1箱、さらに「冬のチョコパイ」にかけるとさらにコクが増す「ミルクのコク どんだけパウダー」ももらえるという。



30日放送の『5時に夢中!』では、木曜レギュラーの黒船特派員・ジョナサンが、ファミリーレストラン「ジョナサン」の看板コスプレ姿で登場した。「IKKOが出たらもう1個、それなら『ジョナサン出たらもう3個』っていうのはどうかな?」とオヤジギャグを披露し、反応の薄さに「どんだけー!!」と絶叫。同じく木曜コメンテーターの作家・岩井志麻子は、頭からすっぽりと豹のスーツをかぶり、顔にはミュージカル「キャッツ」のようなメイクで異様なオーラを放っていた。これだけ強力なハロウィンコスプレイヤーが集まると、実際に、この日スタジオにIKKOが来ていなかったのが残念である。

というのも、あのマツコ・デラックスをして「共演しても『この人には絶対に敵わない』と感じる」と言わせるほど、IKKOには圧倒的な存在感があるそうだ。さらにマツコはIKKOが見せるキャラに「敗北感は無くて清々しさすら残る」、「あのフリ切り方。徹するところが凄い」と評価。マツコがここまで絶賛するIKKOが、もしこの日スタジオに来ていたら岩井やジョナサンも誰も敵わない仮装をしてくれたのではあるまいか。いやむしろ、IKKOの生き方そのものが、何かを振り切った究極のキャラ作りであり、巷のハロウィン仮装など敵うはずもないだろう。

ちなみに、「冬のチョコパイキャンペーン」スペシャルインタビューによると、IKKOが“もう1個”欲しいものは、「家」だという。「あともう1軒家を建てたいかな(笑) 生涯のうち、3軒家を建てたい!」そうだ。もし、新しい家を手に入れたら、IKKOは誰かと一緒に住むことをイメージしているのだろうか。実はIKKOは、3年前に17年間交際してきた男性との破局を報告して話題となった。その後に新しい恋人が出現していたとしたら、3軒目の家はその彼とのスウィートホームになるのかもしれない。

もちろん内装もIKKOワールドのこだわりが随所にちりばめられるだろう。IKKOの楽屋について「絨毯が敷いてあり、どこか別の世界のよう」とはるな愛とクリス松村が証言したことがある。ひと時を過ごす楽屋にもこだわるIKKOである。究極の家を目指すうちに3軒の家を建ててしまう可能性は十分ある。1軒家を持つのにも苦労する庶民から見れば、それこそ「どんだけ~!」と言いたいところだが、それこそがマツコも「絶対に敵わない」「徹するところが凄い」と感服したIKKOの魅力なのだろう。

■「冬のチョコパイキャンペーン」 http://lotte-chocopie.com/fuyu/



(TechinsightJapan編集部 高沢みはる)

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