【エンタがビタミン♪】長澤まさみが主演ムービーで囁く「butterfly in my stomach」ってどういう意味?

TechinsightJapan / 2014年11月8日 21時15分

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長澤まさみが主演、蜷川実花のディレクションによるフォリフォリジャパン・スペシャルムービーがネットで公開された。ファッションブランド・フォリフォリのアクセサリーやバッグをデザイン的に取り入れたカラフルでカワイイ映像だ。きらびやかなアイテムに埋もれるどころかより引き立つ長澤まさみの存在感もさすがと言える。彼女のセリフはないが、英語のポップ文字で示される表現もおしゃれな使い方となっている。

ファッションブランドのフォリフォリ(Folli Follie)による“フォリフォリジャパン・スペシャルムービー「A Day with Masami Nagasawa Directed by Mika Ninagawa」”が公開中だ。

長澤まさみは、コラボした映画監督の蜷川実花について「改めて蜷川さんは、女の子の考える“可愛い世界”を代弁してくださる方だな~」と語っており、完成したムービーは「女の子なら誰でも好きな世界観」だと絶賛している。

蜷川実花が手がけたAKB48の楽曲『ヘビーローテーション』のミュージックビデオでは、カラフルなランジェリー姿ではしゃぐ映像に仕上げて、アイドルの新たな魅力を引き出した。今回の作品も彼女の手によって長澤まさみのイメージが違って見えるようだ。

ところで、ムービーの後半にパーティー会場で、彼女が男性に耳打ちする場面があり、「Butterfly in my Stomach.」と文字で書かれるのだ。直訳すれば“お腹に蝶々がいる”となるが、どういうことなのか。

調べてみると、英語のスラングで「I have a butterfly in my stomach!」は緊張や不安で胃がしくしくすること、落ち着かないことを表し“めちゃくちゃ、緊張してる”といった意味合いで使うらしい。

長澤まさみがイタズラっぽく微笑みながら、それを囁くのだから、そのシチュエーションもさらにドキドキが高まる。蜷川実花はそうした表現をさりげなく取り入れておしゃれ度を増しているのだ。

“フォリフォリジャパン・スペシャルムービー「A Day with Masami Nagasawa Directed by Mika Ninagawa」”は特設サイトにて公開中(http://ff-happywinter.jp/movie/)

※画像は『蜷川実花 ninagawamika Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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