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【海外発!Breaking News】体内が鮮やかなターコイズブルーの魚に仰天 調理をすると白身に変化(米)

TechinsightJapan / 2023年9月27日 19時57分

【海外発!Breaking News】体内が鮮やかなターコイズブルーの魚に仰天 調理をすると白身に変化(米)

米アラスカ州で釣りをしていた男性が、奇妙な見た目の魚を釣り上げた。黒色をベースに赤のドット模様の鱗を持つこの魚の口元やエラの隙間からは、鮮やかなターコイズブルーのような色が確認できる。さばいてみると中身まで青色であり、調理した様子を捉えた動画では、青色から普通の白身へ変わっていく様子が映っており、「信じられない」「こんなの聞いたことがないよ」など驚愕のコメントが相次いだ。驚きの魚の詳細を、米ニュースメディア『Fox News』などが伝えた。

米アラスカ州キナイペニンシュラ郡ホーマー市カチェマックベイ州立公園近郊にて、ロッジ「The Lodge at Otter Cove」を経営するジョー・シュメレック(Joe Chmeleck)さんは先月30日、Facebookに自身が釣り上げた魚の写真を投稿した。

ジョーさんが釣り上げたのは、「ウサギアイナメ(英名:rock greenling)」という種類の魚だった。黒っぽい色をベースに赤いドット模様があり、顎の下やお腹の部分にはオレンジ色も確認できる。しかし驚くべきは、口やエラの部分から見えている、鮮やかな青い色だ。



その色は水色、またはターコイズブルーにも近い鮮やかさで、鱗の色と相まって毒々しい色にも見えてくる。投稿には身をさばいた状態の写真もあり、中身まで鮮やかな青色であることが分かる。

ペンキや絵の具のようで、とても自然のものとは思えない色に、ジョーさんは「母なる自然は驚異的だ」と驚きを隠せない様子で投稿している。コメント欄にも「なんて美しい色なんだ」「色々な場所で魚釣りをしてきたけど、こんなの見たことがないよ」「すごい見た目の魚だね」「神様は良いユーモアのセンスを持っているね」「熱帯魚みたいな見た目だ」など、驚愕する声が多数寄せられている。



また、コメントの中には「美味しいのかな?」という声があり、ジョーさんはそのコメントに応えるように、この魚を調理した様子を捉えた動画を投稿した。フライパンに魚の切り身を投入した時点では、やや色味が薄くなっているものの、青い色が確認できる。調味料を振りかけてしばらく火にかけると、パチパチと油が弾けて煙が上がり、魚が焼けてきた。よく観察してみると、切り身の端の方はすでに白く変化しているのが分かる。そしてフライ返しで切り身をひっくり返すと、なじみ深い白身魚のソテーになっていた。



ジョーさんは1年ほど前にも似た魚を釣り上げたことがあったといい、「毒があるのかどうかも分からなかったので、ちょっと怖かったですよ。通常は、カラフルであればあるほど危険ですからね」と当時を振り返った。

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