【エンタがビタミン♪】『FNS歌謡祭』で“口パク”が急増。芸能界からも「生歌が良かったのに」

TechinsightJapan / 2014年12月4日 15時40分

フジテレビによる音楽の祭典『2014 FNS歌謡祭』が12月3日に生放送された。同歌謡祭の見どころでもあるアーティスト同士のコラボ企画や、ジャニーズのスペシャルメドレーなど豪華な内容となった。しかし、ツイッターでは「口パクが多かったようだ」との感想が目立ち、お笑い芸人の東野幸治も「生歌が良かったのに」と本音をつぶやいている。さらには、出演したロックバンド・GLAYのTERUもその件についてと思われるコメントを残しており、視聴者ばかりではなく業界人にも“口パク”が気になる音楽の祭典となった。

今年のフジテレビ『FNS歌謡祭』は12月3日の19時から4時間40分超かけて放送され、アーティスト87組が105曲をパフォーマンスした。近藤真彦35周年スペシャルメドレーをマッチとジャニーズの後輩70人以上がコラボする前代未聞の企画や、Mr.Childrenが未発表の新曲『斜陽』を披露するなど見どころも多かったが、ツイッターで話題になっているのが「口パクが増えた」という点だ。

東野幸治は視聴しながら『Higashinodesu(Higashinodesu) ツイッター』で「あれ? 毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている」と指摘しており、「ちょっとショックです。生歌が良かったのに」とがっかりしたようだ。ただ、口パクと思われるパフォーマンスは一部であり、東野も「キムタクさんがテンション上がりまくって、“フルッハ!”と唸って歌い始めた」というようにSMAPはいつもどおり生歌だった。

今回、『HOWEVER』と『百花繚乱』をパフォーマンスしたGLAYのボーカル・TERUは『TERU(TE_RUR_ET) ツイッター』で「ふ~~っ! 良いパフォーマンスが出来たと思います! では、さいたまスーパーアリーナーでお会いしましょう!」と達成感に浸った後で、「ちょっとがっかり…」、「ボーカリストが見ると分かるんです」とつぶやいている。これについて、「TERUさんが暗に口パク指摘してる模様…」という読者も少なくない。

『FNS歌謡祭』の視聴者からは、「今回のFNSイマイチだったな。コラボもセンスなかったし。口パクも多かった」、「今回は生演奏が少なすぎるし口パクが多すぎる。生演奏生歌にこだわっていた音組の良さを見習った方がいい」などの意見が多数つぶやかれている。「FNSは口パクなしとはなんだったのか」や「お偉いさんが口パク嫌いじゃけ口パクなしとか聞いたことあったけど嘘?」との声もあった。

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