1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 芸能総合

「プリンセスの日常が面白すぎる」三笠宮彬子様の留学記が大バズリ!愛子様ヘアも宮内庁インスタからバズるかも|辛酸なめ子

女子SPA! / 2024年5月19日 8時44分

 全部新調せずとも、前の神宮参拝で着用したものならOKで、神宮で着用した参拝服を他の神社にお参りするときに「おろす」ことはできても逆は絶対に許されない、とのこと。神宮の正式参拝は皇族にとっては特別なもの、と書かれていました。

 テレビや新聞で何気なく目にする、皇族が神宮に参拝されたニュースですが、その裏側にはこんな約束事があったとは。いち庶民ですが、先日、着古したZARAのワンピースで伊勢神宮を正式参拝してしまったことを思い出し、血の気が引きました。

◆論文執筆中は「おうどんやどんぶりなどの簡単なもの」

 彬子様の留学記は、やんごとなきエピソードだけではなく、庶民も共感できるエピソードもたくさん書かれています。

 論文執筆中は寮の部屋にこもって「おうどんやどんぶりなどの簡単なもの」を自炊。「お」とつけられているところにお育ちの良さが。でも、孤独な執筆作業でストレス性胃炎になってしまわれ、彬子様は「博士論文性胃炎」と表現されていました。

 大英博物館の日本セクションのボランティアとして働かれ、法隆寺金堂障壁画の貴重な模写を倉庫から発見される、という成果もあげられています。日本美術の展覧会場では何も準備ができていない会場に3日前に案内され「疲労困憊で、意識朦朧」になりながら、なんとか展示作業を完了させる、といった功績も。

 もしかしたらMETで仕事をしたい眞子様にとっても参考になる箇所かもしれません。

◆ちらし寿司を作ったら「これはスシじゃない」

 彬子様が招かれるのはセレブな会食だけではありません。友人の部屋に遊びに行って出された紅茶などに、うっすら洗剤らしきものの膜が張っていることを発見。「『あぁ~』と少し涙したくなる気持ち」になられたこともあったそうです。

 持ち寄りパーティで彬子様ご自身が友人に料理を振る舞われることもあります。でも、ちらし寿司を作ったら「これはスシじゃない」と言われ、白玉団子を出したら「ん~、ガムみたい」と英国人に評されたというエピソードも。日本ではこんな無礼を働いたら大事です。

◆電車で爆睡などスリリングな失敗も

 あるときは忘れ物をして寮に戻り、携帯電話を持たない指導教官に連絡できず、焦りながら一時間遅刻。動揺して質問にもうまく答えられない、という体験を読むと、庶民と同じくプリンセスにもついていない一日があるんだと親近感が高まります。

 他にも、電車で爆睡して、気付いたら車内に誰もいなくて暗い野原を爆走していたとか、フランクフルト国際空港に行こうとしたら、フランクフルト・ハーン空港という野原の真ん中にある空港に到着してしまった、といったスリリングな失敗談も。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

複数ページをまたぐ記事です

記事の最終ページでミッション達成してください