「花火大会なのに浴衣じゃなかった」そんな男性のガッカリを回避する美女技☆~アナウンサー小泉恵未の【コエミの恋するグルメ】Vol.17~

恋学 / 2014年7月18日 12時40分

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7月19日(土)、大人気の足立の花火大会を皮切りに、関東の花火大会が続々と開催されます。もし、花火大会に誘われたのなら、どんなに忙しくても浴衣を着ていきましょう!「花火大会なのに、浴衣じゃなかった」が男性にとっては一番のマイナスポイントなのだそう!とはいっても、花火大会が行われる当日が仕事の女性はどうすれば良いの?!浴衣や帯、小物を持っていくのは大変ですし、着替えの場所を探すのも一苦労。当日は仕事がなくても、浴衣を持っていない、自分で着られない人もいるかもしれません。そんな人は、花火大会に誘われる前に浴衣レンタルショップをチェックしておきましょう!

お店によっては、浴衣に着替えた後、着ていた服を配送で自宅に送ることが出来たり、小物レンタルやヘアセットを受け付けているところもあります。なにより自分に似合う浴衣の色や好みは年々変わっていくもの。自分では買わないけれど、ちょっと可愛いなと思う柄に挑戦してみるのもレンタルならでは。

今年の流行は古典柄

浴衣選びは意外と楽しいものです!今年流行の古典柄は落ち着いてみえるものが多いので、シックに黒や紺で着こなしたいなと思った大人ガールさん、レンタルならば、白地や薄ピンク、薄黄色なども試してみて

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花火大会の開催は夜ですよ、暗闇には明るい色が綺麗に映えます。優しい色使いで、抱きしめたくなるようなキュートな女の子を演出してみるのはいかがかしら。

ビーチサンダルはNG

近年若い女性にありがちなのが、浴衣にビーチサンダル。もしくはプラットフォームサンダル。確かにビーサンは軽くて、履きやすくて、雨の日でも安心。とはいえ、見た目があっという間に小学生の浴衣姿になってしまいます。下駄は確かに鼻緒ずれをすると痛くて歩けなくなることもあるので、自分のサイズにあったものを買い、何度か履いて試してみましょう。マメができてしまった時の対策用に、絆創膏を持参するのも忘れずに

プロの力を借りれば着崩れにくい

学生時代、襟が花魁のように開いた浴衣姿で現れた友人がいました。頑張って一人で着てみたと。その頑張りが愛おしい!でもこれではすぐに、はだけてしまいます。浴衣ではありませんが、TOKYOMXアナウンサー時代、毎年お正月の特番で着物を着せて頂きました。プロの力は絶大です。どんなに長い時間着ていても着崩れません。自信のない人は浴衣だってプロに着つけてもらいましょう。特に土手に座って鑑賞するタイプの花火大会などでは、立ったり座ったりを繰り返すので、着崩れないように、気遣って動くのも浴衣美女の作法です

すれ違った時に、振り返りたくなる佇まいを目指す!

浴衣美女になったら、次に気を付けるのは、背筋と美しい歩き方。浴衣は、洋服よりもウエストやヒップラインが出ない分、姿勢の悪さが命取り。スッと背筋を伸ばして、小雪さんのような凛とした日本女性の美しさを見せたいもの。歩く時にも外股にならないように気を付けて。

浴衣にぴったりな和菓子はジューシー&フルーティーで

さて、浴衣に合わせた恋するグルメは宗家 源吉兆庵の「陸の宝珠」です。

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私の一番好きな和菓子で季節限定なので、出たらすぐ買っています。なんとマスカットオブアレキサンドリアが一粒丸ごと!薄い求肥に包まれ、中がとってみずみずしい小さなお菓子。餡子を使っていないので、甘すぎる和菓子は苦手という男性にも是非お勧めの一品です。皮つきのマスカットを噛むと、パリっと弾けて、じゅわぁっと広がる、マスカットの果汁・・・あぁ、幸せ。薄い求肥は砂糖をまとっているので、シャリシャリのお砂糖とモチモチの求肥、フレッシュな果肉の食感が順番に楽しめてなんとも美味な逸品です。浴衣姿に手土産で陸の宝珠、これで素敵な日本女性の完成です!

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