ストップ・言葉攻め!反応に困るセックスを止めさせたいなら

恋学 / 2014年10月4日 12時9分

アダルトビデオの観過ぎで、間違った知識や偏ったセックス論が頭の中に陣取ってしまう男性、非常に困りものですよね。「俺が気持ちいいんだから相手もそうだろう」的な浅はかな考えで、パートナーを辟易させてしまう男性は、きっと皆さんの周囲にもいるはずです。

筆者の場合、たまに同性の友人と飲みに出れば自然と猥談に花を咲かせてしまうものですが、「あ、勘違いしてるな」って思うような発言をしてしまう友人に出くわすもの。

深刻なのが、言葉攻めを無理やり使っているタイプの男性。
性行為に相手をドキドキさせる言葉を盛り込むことで、さらに興奮するセックスが出来るのが正しい言葉攻めなのでしょうが、そこはそれ。素人が一朝一夕に習得出来るものでもありません。

それなのに、意外と無謀にもこれに挑戦する男性が多いみたいなんですよね。女性の立場からしても、下手な言葉攻めで笑いそうになった経験があるという声を聞いたことも。

そこで今回は、素人の使う言葉攻めの問題点について考えていきたいと思います。

ストップ・言葉攻め! 本文

実録!こんな言葉攻めは嫌だ

言葉攻めそのものは、語彙の豊富で頭の回転が速い方、あるいは普段からそういうサービスを生業にしている方が得意とするプレイですが、もちろん素人でも頑張れば使いこなせることでしょう。

でも頑張らないでいきなり披露する言葉攻めほど陳腐で笑えるものはありません。まずは、これまでに筆者の耳に入ってきたダメパターンを書き出してみましょう。

・同じワードばかり出す
これは嫌ですね。
やたら「おっぱいは」とか「乳首が」とか、同じ単語を絡めてしか言葉攻め出来ないというのは、聞いててアレですね。しまいにはその単語が出る度にお笑いで言うところの「天丼」効果で無条件に笑えるようになって、口を自分の手で必死でふさいだりして。それで相手は感じてると勘違いして、ものすごい勢いでその単語を復唱してしまったりするなんて、ちょっと耐え切れません。

・噛む
これも嫌ですね!
「ほら、アソコがこんなに濡へ……」みたいな具合に肝心なとこで台詞を噛んでしまったりして。
挽回しようにも変な空気になってるし、相手もちょっと冷めるし、こんなことなら言葉攻めなんてしなければよかったなと思うこと間違いなしです。

・シチュエーションにこだわってない
これこそ嫌ですね。
せっかく言葉攻めそのものはいい感じなのに、肝心の環境が全然ダメというのはやっぱり考えものです。
すごく興奮するセックスなのに、隣の部屋から演歌が流れてきたり、可愛がってる猫が隅っこの方で延々カリカリを食べていたり。やっぱり環境から気を遣っておきたいものですね。

今回のまとめ…言葉攻めを防ぐ最大の方法

言葉攻めというのは、上記のようなちょっとした不備があるだけで全く盛り上がらないという欠点を持ったプレイです。 それなのに変にポジティブで果敢に言葉攻めにチャレンジする男性とセックスする羽目になったら、そのときは相手の口を物理的にふさぐ方法、そして間接的にふさぐ方法を用いましょう。

・物理的遮断方法
何か言おうものならその前にキスしたり指を押し付けるなりしてふさいでしまうのも手です。
そうすることで相手は発言出来ないし、セックス中の主導権を握るためにも役立つでしょう。

・間接的遮断方法
寒い言葉攻めを繰り出されたくない場合、「私、全力でセックスしたい」と言ってやりましょう。察しの良い男性は、このとき「あ、俺の言葉攻めは所詮小細工だったか」と理解するはず。
察しの悪い男性とのセックスの際には、彼らは鈍感ですので「うるせえ」と一喝してOKです。大丈夫、鈍感なので傷つきません。

言葉攻めというのはセンスが重要。
センスがない男性はいつまでも下手なままですので、そういう気配を見せる男性には、直接的にでも遠まわしにでも、言葉攻めを止めてもらうように働きかけるのが大切です。

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