この時期の片想い……クリスマスに照準を合わせると失敗する!?

恋学 / 2014年12月6日 15時0分

12月に入りました。街はすっかりクリスマスモード一色です。そういった街の雰囲気に触発されて、「クリスマスまでにはなんとしても片想い中の男性とムフフな仲に……!」と、鼻息を荒くしている女性も多いでしょう。お気持ちはよくわかりますが、あえて「ちょっと待った!」をかけさせて頂きます。

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グイグイ活動するのは出会い募集中の人のみ!

大前提として、筆者が「待った!」をかけたいのは、いま現在進行形の片想いに関して、です。ご新規の出会いを模索している女性は、セーブする必要などありません。平日・週末問わず、忘年会など出会いが期待できる場にはどんどん顔を出し、聖夜の奇跡に繋げましょう。

一方で、すでに特定の男性に対して恋心を抱いている片想い中の皆様には、クリスマスをスルーすることをオススメします。クリスマスに照準を合わせると、大方ろくなことがありません。

 

カノジョのいない男性にとってクリスマスとは?

「クリスマスを一緒に過ごしたい」という感情は、イベントを重視する女性ならではの思考です。一方で男性は、クリスマスに限らずですが、記念日などへの意識が薄い性分。ましてや今年のクリスマスはド平日! 仕事納めの週でもあることから、特定のカノジョがいない男性にとっては、クリスマスは大したイベントではないのです。

急かされる意味がわからない男心

ドライモードになっている男性に対して、「クリスマスまでには結果を出したい!」と過度にアプローチする行為は、相手を急かしていることに繋がります。LINEやメールのペースが増えたり、内容が濃くなったり、こないだ会ったばかりなのに、すぐ次の約束を取り付けようとしたり……男性にとっては意味不明でしょう。

正式交際に対して前向きな気持ちがトーンダウン

「つい先月までは、ほどよい距離感で交流できていたのに、なんだか急に近くなったぞ?」と、困惑します。「ほどよい距離感が心地良い女性だなぁ。このままのペースで進めば、いずれは付き合うことになりそうだなぁ」という気持ちが消えます。そして、「ほどよい距離感が心地良い女性と思っていたが、なんだか急に近くなってきたから、やっぱりやめておこう」となる危険性も! 先月まで時間をかけて築いてきた関係性が水の泡となるのです。

今回のまとめ

クリスマスは年に1度の貴重なイベントです。愛する人と過ごしたいと願うのは当然のこと。しかし、いずれ両想いとなって、この先も長く付き合い続けることを考えると、今年のクリスマスはほんの通過点に過ぎません。お付き合いが始まった後から、「直前のクリスマスは一人ぼっちだったよ」と、笑い話になれば良いではありませんか。クリスマスにこだわり過ぎず、今までのアプローチペースを淡々と続けるほうが、結果的には「急がば回れ」になるでしょう。

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