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猫の飼い主1,000人に聞く!猫の食事に関する実態調査 猫の健康に良い食事はウエット?ドライ?

共同通信PRワイヤー / 2024年7月31日 11時0分

猫の飼い主1,000人に聞く!猫の食事に関する実態調査 猫の健康に良い食事はウエット?ドライ?

まぐろ (パウチ)70g

約9割が毎日の食事に「ドライタイプ」を選択


 

猫の飼い主1,000人に聞く!猫の食事に関する実態調査 猫の健康に良い食事はウエット?ドライ? ~ 約9割が毎日の食事に「ドライタイプ」を選択し、

約半数が猫の水分不足を心配 ~


 

マース ジャパン リミテッド(本社:東京都港区、社長:後藤 真一、以下、マース ジャパン)が展開する日本で40年以上愛されているキャットフードブランド「カルカン®」は、この度、全国の猫の飼い主1,000人を対象に、猫の食事に関する調査を行いました。その結果、飼い主の約9割が、猫に主食として与える毎日の食事に「ドライタイプ」を選び、約8割が猫の健康に良いと思う食事は「ドライタイプ」と答えました。猫の健康と食事に詳しいマース ジャパンの「カルカン®」担当ブランドマネジャーによると、総合栄養食*の「ウエットタイプ」には、必要な栄養も摂取しながら、自然と水分を補えるメリットがあるといいます。飼い主の約半数が「猫が十分に水分を摂れているか不安」と感じると回答していますが、猫の体調管理がますます気になる夏本番を迎え、あらためて猫の健康と食事に関する正しい情報を、「カルカン®」担当ブランドマネジャーが伝授します。

*総合栄養食とは、ペットフード公正取引協議会が定める愛猫の健康維持に必要な栄養素が全てバランスよく設計されたフードです。


飼い主の約半数が「毎日同じ食事」を与え、約9割が主食に「ドライタイプ」を選択

猫の食事の与え方は、約半数が「毎日同じ食事を与えている」(52.0%)

猫のご飯を選ぶの決め手TOP3は、「猫の好み」(73.4%)、「価格」(56.9%)、「栄養素」(55.8%)

「猫の好み」を判断する基準は食べっぷり。「食べるか食べないか」(89.4%)、「食べるスピード」(56.4%)、「要求度合い」(39.9%)

猫に主食として与える食事のタイプは、全体の89.6%がドライ派。ウエット派の飼い主は9.9%


「猫の健康に良い」と思う食事、「ドライタイプ」と回答した人が8割近く

「猫の健康に良い」と思う食事は「ドライタイプ」77.6%:「ウエットタイプ」22.4%と「ドライタイプ」が圧倒的。さらに、「栄養価が高い」(「ドライタイプ」71.0%:「ウエットタイプ」29.0%)、「原材料の質が良い」(「ドライタイプ」63.3%:「ウエットタイプ」36.7%)と、いずれも「ドライタイプ」に軍配が上がっており、「ドライタイプ」の方が猫にとって良いと考えている飼い主が多数派と判明。

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