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アメフト日本一を懸けた戦いへ4強が出揃う 12月14‐15日にライスボウルトーナメントセミファイナル開催

共同通信PRワイヤー / 2024年11月29日 19時0分


ディフェンスはLB青根翔太主将を中心に、パスラッシュの強いLBジャボリー・ウィリアムス、今季のインターセプト王に輝いたDB山元耀が守備を固める。


 


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202411290857-O4-vNNnbIp6


【オービックのRB李卓主将】


 


一方のオービックは第3節のIBM BIG BLUE戦で苦杯をなめたものの、それ以外の試合は危なげなく勝ってきた。オフェンス、ディフェンス、スペシャルチームのいずれもが高いレベルにあり、隙は少ない。


 


注目はWR渡邊ジャマールだ。QBタイラー・クルカのNo. 1ターゲットとして定着し、サイズを生かしたランアフターキャッチで距離を稼ぐ。レギュラーシーズンのTDパスキャッチ数はリーグ最多の8を数え、ノジマ相模原ライズと対戦したクオーターファイナルでも2TDパスキャッチを記録した。ランは李卓主将、西村七斗が支える。


 


オービックの伝統的にスピーディで強力なディフェンスも健在だ。ラン守備とターンオーバーを奪う回数はRBT出場チーム中トップの成績で、アグレッシブとの形容が見事に当てはまる。仲里広章、清家卓也、板敷勁至らを擁するDLは強力で、なかでも山田琳太郎、新人トゥロタ―ショーン礼の長身コンビのパスラッシュは見ごたえがある。




富士通フロンティアーズ(6勝0敗)対SEKISUIチャレンジャーズ(4勝2敗)


12月15日(日)@Uvanceとどろきスタジアム(等々力陸上競技場) 15:00キックオフ


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202411290857-O5-96uj2o5X


【過去2年連続リーグMVPに選出されている富士通RBトラショーン・ニクソン】


 


盤石の王者富士通に今季急成長のSEKISUIが挑む


ライスボウル4連覇に向けて盤石な富士通に、今季進境著しいSEKISUIが挑む。今季は第5節で対戦があり、その時は富士通が35対7で勝利した。


 


富士通はQB高木翼、RBトラショーン・ニクソン、WRサマジー・グラントがいずれも好調だ。それに加え、神優成、木村和喜、坂本アントニーマウネディらのレシーバー陣が育ち、リーグ屈指のパスオフェンスを誇る。ランオフェンスを担うRBニクソンはIBM BIG BLUEとのクオーターファイナルでは、わずか4回のボールキャリーしかなかったが、そのうち3回をTDランにつなげる圧倒的強さを見せた。

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