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企業と消費者の双方にとって最適な価格の構築を支援する 「Marketing For Growth With Pricing」を提供開始

共同通信PRワイヤー / 2025年1月14日 11時15分


 

< 消費者が商品・サービスに対して想起する価格(RP)と販売価格(LP)の関係図> 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202501092641-O10-f2fRC7s5

 当社は、「洗剤・柔軟剤」「ヘアケア」「アイスクリーム」「ビール」の消費材を中心とした4つのカテゴリーにおいて、RPと LPの関係と、RPと需要の関係について独自に調査を実施しました。調査では、商品・サービスの購入意向やブランド価値、RPを聴取し、LPなどのデータをインプットして分析しました。その結果、各カテゴリーにおいて、価格を形成する個別要素や取りうる価格戦略の違い、商品カテゴリーによって消費者の動向が異なることなどが分かりました。


< 調査・分析結果の一部> 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202501092641-O3-VlMe234n




【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202501092641-O4-36a97884



 「Marketing For Growth With Pricing」では、この調査結果を踏まえ「単価」に寄与する評価項目を定量化し、「需要」以外の新しい売り上げ創造を支援します。例えば、コミュニケーション戦略によりブランド価値を高めると、RPの向上とともに需要の創出も期待できるため、マーケティング活動を通じて「価値があるからこの価格になる」と納得してもらい、需要の創出や購買行動につなげられるような仕組みを目指します。


<「Marketing For Growth With Pricing」でできること> 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202501092641-O5-2twnRB8f



 また、LPを上下させた際の購入数量への影響について、リスクと潜在的な利益を両面から試算し、数量とLPが最大化するよう工夫するといったアプローチも可能です。さらに、LPを上げても需要を保つためにはRPの向上がどれほど必要なのかや、RPを高めるために商品・サービスの価値をどれほど高める必要があるかなどについても数値化・可視化を検討していきます。


 当社は今後も、ブランドやコミュニケーション戦略に価格戦略を一つのテーマとして組み込む「Marketing For Growth With Pricing」を通じて、企業のmROI(マーケティング投資対効果)最大化に貢献していきます。

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