剣盾「ダイマックスアドベンチャー」“伝説のポケモン”ゲットの難易度に悲鳴も?

マグミクス / 2020年10月30日 12時20分

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■「ダイマックスアドベンチャー」色違いポケモン出現の報告もチラホラ

 Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』(以下、ポケモン剣盾)では2020年10月23日(金)、有料ダウンロードコンテンツ第二弾「冠の雪原」が配信されました。 

「伝説のポケモン集結」と銘打たれている通り、「冠の雪原」では過去作品に登場した「伝説のポケモン」を捕まえることのできる新要素「ダイマックスアドベンチャー」が目玉のひとつ。この新システムには「ポケモンバトル」とは違った、新しい”戦略性”が求められます。

 主人公を含む4人のトレーナーで調査に向かうのは「ダイマックスポケモン」が生息している”巣穴”。調査には自分の育てた「ポケモン」を連れていくことができません。 ランダムに提示された「ポケモン」たちのなかから1回のアドベンチャーごとにパートナーを選択することからミッションが始まるのです。

 調査を完遂させるためには、最深部にいる「伝説のポケモン」の「タイプ」を確認してより、道中に立ちふさがる野生の「ダイマックスポケモン」とメンバーの「ポケモン」を入れ替える必要も出てきますし、冒険を有利に進めるために受けられる恩恵も辿る道筋によって変わってきます。「技」や「体力」、メンバーが復活できる回数などなど……。さまざまなものを天秤にかける”総合的な戦略”が「ダイマックスアドベンチャー」には要求されるのです。

また、システム自体が”後を引く”面白さを持っていることも大きな特徴です。提示される「ポケモン」のなかには「冠の雪原」から実装されたものもいるため、これまで使ったことのなかったパートナーの魅力を次々と発見することもできます。

「伝説のポケモン」もアドベンチャーが始まってからその都度ランダムに設定されるほか、SNSでは”色違い”の「ポケモン」との遭遇も多数報告されているため、仮に調査が失敗に終わったとしても、繰り返し何度も”巣穴”に潜り込んでしまう面白さも持っているのです。

 なかには「運要素が強すぎる」といった意見や、「“とある”『ポケモン』が強すぎて難攻不落」との悲鳴のようなコメントも寄せられています。

 登場するのは過去作に登場した「ポケモン」たちであるため、入手だけを目的とするのであれば、クラウドサービス「ポケモンホーム」を通じて『ポケモン剣盾』に送る、他のプレイヤーと交換する、という手段もあります。

 しかし、今作から初めてシリーズにふれたプレイヤーにとってみれば、「ダイマックスアドベンチャー」は「伝説のポケモン」と対峙するのにふさわしい難易度やドラマ性を提供してくれているとも言えます。

「ダイマックスアドベンチャー」は友達と協力して挑むこともプレイの醍醐味でしょう。みんなで相談しながら調査を達成することができれば、捕まえた「伝説のポケモン」にはそのまま、プレイ時の思い出と共に愛着が生まれることも期待できそうです。

(ふみくん)

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