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圧倒的存在感! レクサスのスピンドルグリルをモデル別に見比べてみた

MōTA / 2020年5月12日 11時40分

日本が世界に誇るプレミアムブランド「レクサス」。レクサスと言えば、強いインパクトと圧倒的な存在感を誇るフロントフェイス「スピンドルグリル」が特徴的ですよね! ブランドモデル共通のフロントフェイスは街中で見かけたら一目でレクサス車と分かる個性的なデザインとなっています。 そこで今回はそんなレクサスの中からクーペ、セダン、SUVそれぞれのカテゴリーでフラッグシップの「L」の名が冠されているLC、LS、LXの顔を見比べてみましょう! 「とりあえずサクッと写真をパラパラ見たい」という方は是非チェックしてみてくださいね。

同じスピンドルグリルでも、デザインやボディスタイルの違いで与える印象が全然違う!

ロアからアッパーへ、メッシュの密度が高まるグラデーションを取り入れているLCのスピンドルグリル。精緻に造り込んだブロックを幾何学的に配置し、形状と大きさを少しずつ変化させることで、緻密さと華やかさを表現しています。また、グリルのロアエリアは密度を広げることで空気を効率良く取り込み、ラジエーターの冷却風量を確保。精緻なデザインの中に、スポーツ走行に求められる冷却機能を融合しています。

フラッグシップセダンとして存在感を表現するために、ボディ全体の塊と一体感がありながらグリルのフレーム形状に続く流れを感じさせる精彩で緻密なメッシュパターンのデザインを採用しています。TAKUMIがコンピューターで綿密に全体のバランスを整えた上で、線一本、面一つひとつに至るまで、最高級セダンならではの風合いを感じさせるために手作業を積み重ねています。

ロア部に大胆な厚みを持たせ車両の安定感を創出しているLXのスピンドルグリル。下端部がプロテクター形状を彷彿とさせ、フードからの勢いと一体となった力強いLX独自のデザインとなっています。

ヘッドライトをアップで!

先進性を印象づける超小型の三眼フルLEDヘッドランプ。一灯あたり直径30mmの超小型レンズを開発し、ホイールアーチの近くに配置することで低く迫力あるシルエットを演出しています。

クリアランスランプとシーケンシャルターンシグナルランプの機能を併せ持つL字型のLEDランプを組みわせた切れ長の3眼LEDヘッドライト。スピンドルグリルと共に迫力あるフロントマスクを演出していますね。

ロービームとハイビームを1ユニット化した三眼フルLEDヘッドランプを搭載するLX。片側あたり6個の高輝度LEDが使用されています。

グリルをアップで!

レクサス LC

レクサス LS

レクサス LX

紡績機の糸を巻き取る紡錘(ぼうすい)のことを意味する「スピンドルグリル」。一言にレクサスデザインの象徴と言っても、その様式はモデルごとに全く違います。あなたはどのスピンドルグリルがカッコよく見えましたか?

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