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1.6リッターNA175馬力のMIVECと世界最小V6エンジン!三菱の技術を詰め込んだ 4代目 ミラージュ【MOTA写真館】

MōTA / 2020年7月25日 10時40分

三菱 ミラージュ サイボーグR(1992年)

1991年に登場した三菱のコンパクトカー 4代目ミラージュは、先代からスタイリングを大幅に変更。丸みを帯びたスタイリング、ハッチバック・セダン・クーペの豊富なボディバリエーションを揃える。また、175馬力を発生する1.6リッターエンジンや世界最小クラスの1.6リッターV6エンジンなど、三菱の技術がこれでもかと詰め込まれていた。

三菱 ミラージュ サイボーグR(1992年)

外見は穏やかでも中身は刺激的!

3代目までの直線的で角張ったスタイルから一変、丸みのある緩やかや造形へ路線変更した4代目 ミラージュ。ボディタイプは、3ドアのハッチバックと、4ドア6ライトウィンドウのセダンがフルモデルチェンジした年の1991年にデビュー。2ドアクーペ「アスティ」は4代目へフルモデルチェンジから2年後の1993年に登場する。

フルモデルチェンジ当初のエンジンは、1.3~1.6リッターのガソリンエンジン4機と1.8リッターのディーゼルターボがラインナップされていた。

1.6Lエンジンに三菱の技術を凝縮

ミラージュにとって、1992年は重要な年になった。世界最小クラスの1.6リッターV6エンジンを搭載した「ミラージュ6(セダン)」がデビュー。さらに、1.6リッター 直列4気筒 DOHCエンジンには、可変バルブタイミングリフト機構である「MIVEC」を採用し、リッター100馬力を超える175馬力もの最高出力を発生。トヨタ レビン/トレノや、ホンダ シビックと共に1.6リッターNAコンパクトスポーツ争いを繰り広げた。

スペックや価格

■サイズ

ハッチバック 全長×全幅×全高:3,950mm×1,680mm×1,365mm

セダン 全長×全幅×全高:4,290mm×1,680mm×1,395mm

クーペ 全長×全幅×全高:4,225mm×1,680mm×1,370mm

■エンジン

・1.3L 直列4気筒 4G13型

・1.5L 直列4気筒 MVV 4G15型

・1.5L 直列4気筒 4G91型

・1.6L 直列4気筒 4G92型

・1.6L V型6気筒 6A10型(4ドアセダン)

・1.8L 直列4気筒 ディーゼル 4D65型(4ドアセダン)

■トランスミッション:3速AT/4速AT/5速MT

■駆動方式:FF/4WD

■販売期間:1991年~1995年(ハッチバック・セダン)1993年~1995年(クーペ)

■価格:95万円~211万8000円(1993年)

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