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チョイ乗りだけじゃない! 高速走行でも安心な軽自動車の条件3つ

MōTA / 2021年9月12日 17時0分

軽自動車 左上:スズキ ジムニー/右上:ホンダ N-BOX/左下:ダイハツ タフト/右下:ダイハツ コペン

軽自動車は維持費が安く、コンパクトなボディサイズで地元の買い物や子供の送り迎えなど、どこにでも行ける魅力的なクルマだ。しかし、中には旅行など長距離運転にも使いたいという人もいるだろう。 軽自動車はパワー不足により、高速走行時は十分に加速しきれず、疲れやすいというイメージを持たれがちだが、最近の軽自動車は走行性能も高まっており、長距離運転しやすいモデルもある。今回は高速走行もラクラクこなせる軽自動車の条件を3つ紹介しよう。

ホンダ N-BOX HondaSENSING 衝突軽減ブレーキ(CMBS)自転車検知機能

ホンダ N-BOXならNAとターボの価格差は約20万円! 高速走行を頻繁にするならターボがオススメ

ターボエンジンはNA(自然吸気)エンジンに比べて高出力となっている。

同じ排気量でもエンジンの違いによってパワーは異なる

ターボはエンジンにより多くの空気を取り込めるため、同じ排気量でも多くのパワーが得られるからだ。

例えば高速道路の合流や坂道などでもNAエンジンを搭載した軽自動車に比べてストレスなく走行できる。

現在ラインアップされる軽自動車の多くはターボモデルが用意されているため、高速走行をする機会が多いという場合にはターボモデルを選べば快適に長距離移動できるだろう。たとえば、ホンダ N-BOXであればLグレードならFFで155万9800円、L ターボグレードならFFで175万8900円と約20万円ほどの差があるが、高速走行を頻繁に行うのであればターボグレードをおすすめしたい。

ダイハツ タントのスマートアシストや日産 ルークスのプロパイロットなど安全性の高い軽自動車も続々

高速道路は全体的な走行速度が高く、万が一事故が起こった場合には甚大な被害が発生することもある。そのため、安全装備や運転支援装備も充実している軽自動車なら安心だ。

自動で車間距離を保つアダプティブクルーズコントロールや、衝突被害軽減ブレーキ、車線をはみ出したときに警告される車線逸脱防止機能などを装備した軽自動車も多数用意されているため、こういったモデルを選ぶのも良いだろう。

ダイハツ タントのスマートアシストIIIなら衝突安全性能だけでなく、先行車発進機能などの認知面や全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール、駐車支援など17種類の予防安全性能を用意している。

軽自動車にも先進安全機能が搭載したモデルが増えてきている

スズキ アルトワークスやホンダ S660などスポーツタイプの軽自動車も走行安定性はバツグン

スポーツモデルはエンジンにも専用のチューニングが施されていたり、軽量で高剛性なボディによってその性能が通常のモデルに比べて格段に高い。これは軽自動車規格のスポーツカーでも同じことだ。

例えばホンダS660には特別仕様の「ModuloX」が用意されている。

S660の最終モデル「ModuloX VersionZ」

このグレードではサスペンションやブレーキなどの足回り装備や空力性能などにもこだわって作られており、走行安定性も非常に高い。作り込まれたスポーツ軽ならば、高速走行でも不安なく走ることができるだろう。

【筆者:MOTA編集部】

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