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ベルギー・エリザベート王女の「大胆すぎるトップス」は有名国産ブランドだった

ニューズウィーク日本版 / 2023年10月28日 9時0分

1987年に「白砂青松100選」が選定されるなど、海岸のクロマツ林は日本の原風景として定着している(写真はイメージです) scott mirror-Shutterstock

<いつも慎ましいエリザベート王女がシースルーの大胆な衣装で22歳の誕生日写真を公開。世界的に有名なベルギー人デザイナーによる衣装のお値段は?>

10月25日にベルギーのエリザベート王女が22歳の誕生日を迎えた。誕生日を祝って王室の公式SNSに投稿された王女の写真は話題を呼んでいる。

というのも、いつも慎ましい王女がこれほど大胆な姿を見せたことはなかったからだ。

■【画像】エリザベート王女の「大胆トップス」 を見る

   

ビーズや刺繍が施されたシースルー素材が鎖骨から胸元まで覆う黒いトップスは首元がチョーカー風で品格が漂っているが、Vラインは胸元まで深くブラジャーのようなデザインになっている。こんな大胆な王女を見たことがないという驚きの声も。

王室の公式SNSに投稿された写真には公用語であるフラマン語(オランダ語)とフランス語とドイツ語で次のように書かれている。

「今日、エリザベート王女は22歳の誕生日を祝います!最近、歴史学と政治学を学ぶオックスフォード大学での最終学年が始まりました」

それに対して「王女さま、お誕生日おめでとうございます」と様々な言語で祝福の言葉が寄せられているほかにも、次のような衣装へのコメントも見られる。

「ビーズが施されたドレスが素敵」
「とても素敵なトップス」
「着こなしが美しいプリンセス」
「スタイリッシュ」
「素敵なブラウスを着ている」

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今回、エリザベート王女が着用した衣装は、ベルギー人デザイナーのドリス ヴァン ノッテン(Dries Van Noten )によるトップスとパンツでおよそ830ユーロ(約13万円)だという。

そもそもエリザベート王女とはいったいどのような人物か?

フィリップ王太子(当時)とマチルド王太子妃(当時)の長女として2001年に誕生した王女には、ガブリエル王子(2003年生まれ)、エマニュエル王子(2005年生まれ)、エレオノール王女(2008年生まれ)の弟妹がいる。

■【写真】ベルギー国王一家の写真 を見る

2013年に祖父であるアルベール2世国王の退位を受けて、父フィリップ王太子が国王に即位。それに伴い、エリザベート王女は王位継承順位第1位の王太子となり、ベルギー初の女王になることが決まっている。

ただし、スペインのレオノール王女、オランダのカタリナ=アマリア王女、ノルウェーのイングリッド・ アレクサンドラ王女など、エリザベート王女と同世代のプリンセスたちも王位継承者。

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