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すすきの切断遺体 父親の修被告が無罪主張「犯行知ったのは事件のあと」「のこぎりやナイフ…知らなかった」

日テレNEWS NNN / 2025年1月14日 16時31分

日テレNEWS NNN

札幌・すすきののホテルで2023年7月、頭部のない男性の遺体が見つかった事件で、逮捕・起訴された親子3人のうち、父親の田村修被告の初公判が始まりました。修被告は無罪を主張しました。

殺人ほう助や死体損壊ほう助などの罪に問われているのは、田村修被告(61)です。起訴状によりますと、修被告は2023年、のこぎりやキャリーケースなどを購入して娘の瑠奈被告に提供し、さらに瑠奈被告を事件当日に車で送迎したほか、瑠奈被告が殺害し自宅に持ち帰った男性の頭部を損壊する様子をビデオで撮影するなどした罪に問われています。

逮捕から1年半。14日午前11時から注目の初公判が開かれ、起訴内容について修被告は、「キャリーケースの中身は娘から聞いておらず、のこぎりやナイフが入っているのは知らなかった」「浩子からビデオ撮影をしてほしいと抽象的に頼まれたが、そのときに具体的に何を撮るのかなどは聞いていない」、瑠奈被告の犯行計画を知ったのは事件のあとで、ビデオ撮影をした行為も瑠奈被告の犯行を手助けしたとは言えないなどとして、起訴内容を否認しました。弁護側は全面的に無罪を主張しました。

一方で検察側は「犯行前に男性を殺害する話し合いを家族でしていた」、ビデオ撮影についても、「ズーム機能やペンライトで損壊行為を照らして、瑠奈被告がおさめたいものを撮影した」などと指摘し、直接的、心理的に手助けしたと主張しています。

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