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のど越しが良く、子どもや年配の方におすすめの「トウガンのすり流し」 野菜おろし器を使って作る

沖縄タイムス+プラス / 2024年8月29日 10時31分

 沖縄でおなじみの家庭料理や行事料理を、もっとおいしく作りたい! 琉球料理を長年教えてきた松本料理学院(那覇市)の講師の皆さんに、自宅でおいしく作るための基本のレシピと押さえておきたいコツあれこれ(ありんくりん)を教えてもらいます。沖縄食材や調理方法の解説もあわせてチェックしてみて! 随時動画を追加していきます。

 「トウガン(冬瓜)のすり流し」は、のどごしが良く、子どもや年配の方におすすめの一品。トウガンはおろす際、沖縄で「シリシリー」という名前でおなじみの、野菜おろし器を使います。できたてはもちろん、冷やしてもおいしくいただけます。(松本嘉代子・松本料理学院学院長)

トウガンのすり流し

 

【材料(5人分) 調理目安時間約10分】


トウガン …………………300g
かつおだし…………………4カップ
酒……………………………大さじ2
塩……………………………小さじ2
水溶き片栗粉………………適量
全卵…………………………1個
卵黄…………………………1個
わさび………………………少々

【作り方】
1  トウガンは皮と種を取り、シリシリー(野菜おろし器)で粗めにおろす=写真。

 

2 鍋にかつおだしとトウガンを入れてあくを取りながら煮立て=写真、トウガンに透明感が出てきたら酒と塩で味を調える。

 

3  トウガンに火が通ったら水溶き片栗粉を加えて緩やかなとろみを付け、よく溶いた全卵と卵黄を流し入れ、軽く混ぜて仕上げる

4  椀に盛り付け、おろしわさびを乗せて供する。

★冷やして食べても良い。

料理を作ってくれたのはこちら

 

 「松本料理学院」は、1969年に那 覇市に開校した、沖縄伝統の琉球料理が学べる料理学院です。学院長は松本嘉代子先生。「食は命の薬(ヌチグスイ)」との考えが息づく伝統的な琉球料理のレシピと味覚の伝承に、長年力を注いでいます。料理教室は、松本先生らが講師を務める「琉球料理科」、家庭料理が学べる「食のいろは科」、来客向け料理をつくる「おもてなし科」の三つ。遠方の方も参加できるオンラインワークショップも準備中です。

 隣接するカフェ「琉球styleまつもと」では朝ごはんとランチで、琉球料理や沖縄の旬の食材を使った日替わりメニューが味わえます。

【問い合わせ】

松本料理学院
沖縄県那覇市泉崎1-9-13 電話=098-861-0763

琉球styleまつもと
電話=098-917-2841

ホームページ
https://matsumoto-ryorigakuin.okinawa/

こちらのレシピもいかが

 

 

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